2015/12/06:高麗の鄕;木瓜爺撮歩18-36 台・御嶽神社 (No.2524)

m18-36-03 F8780ちらりと、何か見えた場所をもう一度確認します。是なのです。物置の奧に白い屋根・・石の祠らしい。畑の中の道を、人家の方に入って行きました。どうやら、個人の屋敷神らしい。「摩利支天」ではないようです。ま、せっかくだから拝んでゆくか・・・人家の裏の方に入り込みました。m18-36-04 F8775

 

どうやら「お稲荷さん」のようです。「失礼いたしました・・」。ちゃんとお賽銭箱もあるますので、ポケットに残っていた一円玉・・入りました。

元の道に戻り、摩利支天はあきらめて、もと「台村」に引き返します。家に戻ってから、現在の地図を確認すると、人形工場の前をななめに入って行く道があって、その道が川にぶつかるあたりに「摩利支天社」があるようです。絵地図とはだいぶ違うので、道路拡張で引越されたのかもしれません。いずれ改めてお参りしましょう。

 

m18-36-05 F8785さて、「台村」に戻った木瓜爺、絵地図に書かれた「御嶽神社」を探します。高麗駅に行くまでにある筈なのですが・・・m18-36-06 F8786円福寺墓地

 

 

あの墓地は「円福寺」の裏にある墓地ですから、もっと右にあるはず。道の右手には、木立もあって、神社が隠れていそうな、雰囲気です。m18-36-07 F8787

 

 

 

右手の林に注意を払いながら歩いて行くと、畑の奧の木立の中に鳥居を見つけました。

m18-36-08 F8789うーん、面倒だ、畑の道を歩かせて貰おう・・・

m18-36-08 F1126

最短距離で鳥居の前にでました。こうみえても、「新編武蔵風土記稿」に書かれて神社なのです。書かれていることは、極めて簡単『御嶽社 村人持』これだけです。これは、畑の守護神かもしれません。

m18-36-10 F8793

「御嶽神社」と名札が出ていました。お参りして中を覗くと、もう一つ奧に三つの社殿がありました。

m18-36-11 F8795

詳細は分かりかねますが、野獣よけに「大口真神」などを祀ったのではないかと想像しました。此の神社についての、役に立つ情報はネット上でまだ見つけて居ません。

m18-36-12 F8798

社殿側から、下を見下ろした図です。この参道を真っ直ぐ行くと、水路にぶつかり、左に曲がります。道路に近づいた所で水路を渡り、道に出ると、目の前におなじみの豆腐屋さんがありました。つまり、このお店の前から入って行くのが、正規の道でした。

m18-36-13 F8802

m18-36-14 F8803

 

 

 

 

 

台村には、「台滝不動尊」というのがあると聞いていましたが、数少ない電車が来る時間なので、今日はここまでで引き上げることにしました。

m18-36-15 F8804

m18-36-16 F1127

 

 

 

 

 

踏切を渡って、「高麗駅」の南口へまわります。改札は南にしかないのでした。

m18-36-17 F1128

「台滝不動」「愛宕神社」「摩利支天社」「白髭神社」「滝泉寺」まだ残ってる寺社、うーん、「武蔵横手駅」から戻って来ようか・・・もう一回歩く必要があるようです。でも、高麗も飽きたなあ・・・ちょっと、浮気するか・・

広告
カテゴリー: 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中