2015/12/09: 武蔵嵐山散歩;木瓜爺撮歩88-18 嵐山渓谷〔2〕 (No.2528)

昼食をすませた木瓜爺、冠水橋を渡って、展望台の方に行くことにしました。写真は橋の下流側です。

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来るとき写さなかった頭上の紅葉を写しながら、上の道に戻ります。

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部分的には、見事な紅葉。さて、展望台の方に行く道に入ります。ゲートが出来て居ます。m88-18-35 F1446

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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m88-18-37 F1449「さいたま緑のトラスト協会」というのは、昭和59年に発足した「公益財団法人」、埼玉県民の寄附金を集めて、『協会は県からの委託を受けて、緑のトラスト保全地の保全管理活動(下草刈りや清掃など)を行なうほか、トラスト運動の輪を広げていくために、広報紙の発行や自然観察会の開催などの普及啓発活動を行っています。』という団体なのです。「寄附金」は「税金の控除対象」になるようにされています。保全管理活動の実務はボランティア活動なのですね。多分、やや専門的な部分は、シルバー人材などに頼んでいるのでしょうけれど・・・

奧の方に行きます。今年の嵐山町紅葉祭りは十一月末までだったはずですが、紅葉の進行が遅いのか、これからだなあ?という樹も多いようです。軽トラが止まっていました。保全管理の方が来ているのでしょう。

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この地図の前のほうに展望台のある平地があります。展望台というより、「休憩舎」の感じで、皆さん腰を下ろして、弁当などを食べていますので、満員でした。

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上がってもさほど変わらないと見て、少し歩き回ります。

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また、嘘碑! 「嵐山町名発祥の地」は、「槻川橋」でしょう? それとも、「紅葉狩り」にやってきた時に、ここで「町の名前にしよう」という話がまとまったと言うことなのかなあ?  小径を南に進みます。

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m88-18-44 F1467紅葉はそう多くはありません。この先に、「与謝野晶子 歌碑」というのが立っているようです。

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これですね。 木瓜爺今まで考えたことがなかったのですが、「歌碑」なども著作権と関連するわけですね。やたらに建てるわけには行かないのだ・・・

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平地のお終いは、ススキが原になっていました。ここで、Uターンします。

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m88-18-48 F1480この「園地」紅葉を見易いように、ところどころ道巾を広げるなどの工夫がありましm88-18-49 F1482た。こんな寄附もあるのですねえ。「植樹」の寄附です。

展望台の所に戻って来ました。

さて、そろそろ引き上げるか・・・昨日書いたように、来た道とは違うコースの探検がありますので、時間を残したいのです。

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園地入口に止まっていた軽トラの所から、遠山集落の方に行く道が始まっているようです。その道の頭上の紅葉を写して、今日は終了します。

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