2015/12/10: 武蔵嵐山散歩;木瓜爺撮歩88-19 馬頭尊と庚申塔 (No.2529)

「嵐山渓谷」の「飛び石」の近くまで戻った木瓜爺、二叉になった道の左側、坂を上ります。右の方は「飛び石」に下ります。

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この道を通る人は少ないようで、大丈夫なのかね? と心配になるほどです。道は直ぐに左に曲がります。

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右側に入る道というか、川と平行に進む道は、この写真のように通行禁止の柵がおかれています。私有地のため通行禁止なのです。木瓜爺が千手堂で道を探したとき、妙にプッツンの道で困ったには、こういう道の出入口だったのでしょう。なんとなく、理解しはじめました。

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杉木立の道は、山裾を回っているようです。またしても、右に行く道はとうせんぼ。

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あ、向こうから人が来ました。行く末?を確認すると、山頂に行く道は、あとで分岐があるから、それを見送って、そのまま進んで行けば千手堂バス停の方に出るというので、安心しました。

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やがて、クサリが貼られた場所・・写真の奧の方から出てきたのです。ここが、渓谷のもう一つの入口でした。こちらは駐車場がないので、路上駐車になってしまうようでm88-19-06 F1519す。歩行者専用道路だと思いましょう。道端の「馬頭観音」。この嵐山町は、隣の「ときがわ町」と違って、「お地蔵様」よりも「馬頭観音」様が多いようです。懸案の「千手院」方面に行く道は、全く手がかりナシでした。どうやら、別方向から入るようです。

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見覚えのある標識まで戻って来たようです。こうして見直すと、嵐山駅とバーベキュウm88-19-08 F1525場が同じ方向に書かれているのは、173号線に出ろという意味らしいです。

畑の隅にあった小祠。土地神か稲荷か・・m88-19-09 F1528

やっと、道標の石まで戻りました。ここからは、しばらく173号線の歩道歩きです。歩道がなくなるところが有ったかなあ? 田舎道は、飛ばしてくる車が多いので、歩道なしだと、本当に怖いのです。大型トラックやダンプなどでは、風圧でよろめくこともしばしば有ります。ひっぱり込まれるのですね。

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道の向こう側に、また「馬頭尊」でしょうか?望遠で覗くと「馬頭観世音」文字碑ですね。

イーグルバスの「千手堂北」この先でしたなあ・・庚申塔が並んで居た所を通りました。これも向こう側だった・・・

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そうそう、シルバー人材センターを通り過ぎて、・・これです。ずらーっと並んでおられますでしょう。道路拡張か何かの時に、ここに集めたのだろうと思います。

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左の方に「題目碑」があるのは「光照寺」のお膝元と言うことでしょうか。右側の「庚申塔」文字碑が3基も並ぶのは、余り見かけません。集めたのだろうという推定になってしまいました。観音様が2基。

ここだけ切り取って、味のある写真が写せそうですが、先を急ぎます。そろそろ、トイレを見つけたい・・・

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173と254の交点のようです。ここは歩道橋で渡ります。

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この交差点から先は173が69に変わってしまうようです。その69を少し進んだところで、武蔵嵐山駅方向を示す道標がありました。ここから、木瓜爺の迷走(?)が始まってしまいます。

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この標識に従うと、武蔵嵐山駅は右折になるのです。右折すると、住宅街の2車線道路、車は少ないので歩きやすいのですが、方向的におかしい? 東南東に進んでいます。標識が90度回転していたのか? それとも木瓜爺の見た位置が悪くて、右折に見えてしまったのか? 迷いながら少し進むと、小公園があり、トイレが造られていました。ははあ、馬頭観音様が、探していたトイレまでリモコンで誘導して下さったようです・・・

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トイレを済ませて、さて今度はどちらに歩けばよいのか? 公園のベンチに3才くらいの男の子を連れた聖観音、いや、お母さんが休んで居られましたので、道を伺いました。説明にかなり苦しんで居られました。分かったのは、「この道をもう少し行って、どこかで(?)左に曲がると、真っ直ぐ駅の前に行ける」と云うことです。問題は「どこかで(?)」の部分、目印的なのものが浮かばないようなのです。学校という言葉も出ていました。実際に歩いたら、「菅谷神社」という目印があったのですが、若いお母さんには「神社」など浮かばないかも知れませんね。

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お礼を言って、歩きはじめました。公園の中に池があり、どうやら「辨天様」が祭られているようです。これは、地図にマークしておこう・・・次に来た時用の資料作りをはじめています。ただ、ここはちゃんとお参りして確認すべきだったことが、明日のブログで分かります。

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