2016/01/26: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-38 川の鳥たち (No.2576)

寺社散歩ですっかりご無沙汰した多摩川の鳥たちを思い出した一日を挟みます。数年前は、年末~年初は川原の冬鳥を探して歩き回っていた木瓜爺ですが、この所、鳥そのものが減少してしまって、意欲が湧かないという所でしょうか。去る鳥有れば、くる鳥もあって、例えばこのオオバン。こいつは住み着いてしまいました。

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ただ、コンデジレベルのカメラでは、黒の良い色がでません。もともと地味な鳥ですから、ちゃちなカメラでは、カワウだかカラスだかオオバンだか分からなくなってしまいます。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

もっともカラスはこんな格好で泳ぎませんけどね。2016/1/17、暖冬だという話を打ち消すように、冷え込みました。18日明け方でしたか、どうも雪になったらしい、窓を開けて外をみました。まさしく雪です。これで、ホオジロガモも姿を見られるかな?m73-38-03 G_9910

 

18日朝、約12cm位の積雪。寒い寒いとなかなか布団を出なかったので、少し厚みが減っていたかもしれません。・・・実は、何日か前から、PCのIE(インターネット・エキスプローラ)11立ち上がるのですが触ると?ブルースクリーンになってダウンしてしまうという状態になり、17日に一旦IE8まで戻して、再インストールをしていたのです。これが、一筋縄では復旧しなくて、悪戦苦闘していたいました。

1/19、まだIEは10まで戻っただけ、11はインストール出来ない状態が続いていました。LOGファイルを読むと、ダウンロードしたあと、インストールの時に、関連ファイルや要素プログラムをチェックしているらしいのですが、それがいくつか見つからないといっているようです。分かったものは、手動でダウンロードして補充していったのですが、一つだけどうしても分からない部分が残っていました。気が付くと、この日は医者に行って、2週間前の検査結果を聞いてこないといけない・・しぶしぶ外出です。

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X20をトイカメラにして、ぶら下げて出かけました。近所の子供の作品です。m73-38-05 F2163

多摩川はまだ雪景色です。鳥もいません。と思ったら、遠くの羽村大橋下の方に、カワウらしいのが2羽立っていました。堰下橋がスケートリンクになっているだろうと思っていたのですが・・・意外な事に歩けます。市の方で「塩カル」を撒いてくれてようです。ただ、南側半分は雪のまま残っています(「塩化カルシウム:溶雪材」 「塩化ナトリウム:凍結防止材」 でしたよね? 記憶が少々怪しくなっています)。

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検査結果は、ひどい物でした。糖尿病だと云われた時に戻っています。2年かかって改善したのに、1ヶ月で戻ってしまった・・また、やり直しです・・原因は、50回忌の法事をしたあたりから、少々ご馳走を食べ過ぎたせいでしょう。とにかく、せっせと歩かなくては・・・  翌日1/20は、品川散策の続きで、15000歩。このくらいでは足りないのですが、電車に乗る時間が長いので、これ以上は体力的に無理なようです。近い青梅をもう一度歩く計画をたてるか・・山登りをするか・・ 山といえば、「ハイキング保険」を更新しておかないといけない・・怪我もさることながら、迷子になって捜索して貰うと大変な費用になります。迷子除けのおまじないで、「日本山岳協会山岳共済センター」の保険に入っています。

1/21ほぼ一日かかりましたが、難問の答えが見つかり、IE11が動きだし、ブルースクリーンにもならないので、1/22は、郵便局に保険料を振り込みにゆきました。

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堰下橋の雪はまだ残っています。乾いていた半分も濡れています。凍ったり溶けたりしているのでしょう。

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中州の雪はすっかり消えました。草のあるところはまで溶けていません。武甲山も雪が白く残っています。

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この写真を撮していると、通りかかった爺ちゃんが、「塔のうえにオオタカがいるよ」と教えて下さいました。トンビでもいるのかな? と、近づいてみると・・・

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トンビではなくて、「オオタカ」らしい。「腹」が白いですね。目があってしまいましたが、飛び立たないので、まだかよく分かりません。「サシバ」かなあ?「ハチクマ」かなあ?「シロオオタカ」なんて云うのがあったなあ・・・知っている名前を思い浮かべても、区別出来ない木瓜爺です。ここに時々止まるそうなので、気を付けて歩きましょう。大砲持参の時であればもう少し分かるかも知れません。

郵便局の帰りにはもういませんでした。帰る道で写したのは・・・これは例の「オオバン」でしょう。

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次は、アオサギ。・・お前少し痩せたか?

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ダイサギは草むらに入っていました。

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せっかくだから、ホオジロガモを見に行こう。絶対来ているはずだ・・堤防の石段が凍結していて下りるのが怖くて、ほぼ四つん這いで下り、中州の方に入って行きました。カメラマンが3人ほどいました。

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今年は雄が4,5羽います。例年雄の方が少ないのですが、今年はほぼ同数のようです。これは良いなあ・・ところが、HS30では、何しろEVFですからねえ・・前後撮り連写というのを使って写します。サイズが小さくなってしまうのですが、仕方がありません。

m73-38-15 S0119692ホオジロガモ

カメラマンの他に、見物鳥がいました。

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いつか木瓜爺が、こんな場所に柱立ててもカワセミが何しにくるのだろう?と云っていた柱です。なるほど、ホオジロガモの見物にやってくるのだ!

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直接ジャンプは見られませんでした。一旦こちらに移って、それからホバリングしたようです。途中で見失ってしまって、成果不明です。というわけで、やっと冬の川原らしい賑わいになってようです。たまには三脚担いで出かける事にします。

明日からはまた「品川撮歩」に戻ります。

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