2016/03/16:高尾山漫歩:木瓜爺撮歩51-08-4 城見台へ (No.2626)

展望台から、一度駅に戻ったのは、トイレに寄るためでした。それと、迷子にならないよう知っている場所に戻ったのです。m51-08-31 F9991

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾山遊歩マップという看板がありましたが、これは知っている人の頭の整理程度の役にしか立ちません。あちこちに「熊が出没」している注意かと思った木瓜爺です。だって、登山者と一緒に歩いている姿が、あちこちに描かれていますもの。真面目な山の案内には決して使わない発想です。駅の切符売り場の横を通って進むのが下り路です。突き抜けて行くと、一号路の駅に寄らない道があり、それに合流するようになっています。

m51-08-40 F0014

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お土産も様変わりしているようです。

m51-08-41 F0015

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

m51-08-42 F0017一号路に突き当たった場所の展望です。海の方を見ています。つまり、品川などのある方向です。横浜方面というのが適切なのかな?眼下は八王子市です。リフト休業の看板が立っていました。

m51-08-43 F0018

m51-08-44 F0019

 

 

 

 

 

 

この路は、不動様の「童子」達が要所要所に立って、守護をしてくれています。知らない名前が多いので、勉強するには良いでしょう。これは「囃多羅童子」でしょうか? 最初の字がよく分かりません。

m51-08-45 F0020

これは「不思議童子」ですねえ。m51-08-46 F0021

 

 

 

 

 

 

道標も所々にありますが、ここは山頂と高尾山口の丁度中点のようです。

m51-08-47 F0022

リフト乗り場に着きました。ここはケーブルより少し低い位置なので、歩くのを止めた時点では、リフトでここまでくるつもりだったのですが、運休でした。m51-08-48 F0023

 

 

 

そして、「質多羅童子」そろそろ、「城見台」の筈なのですが・・・m51-08-49 F0027

有りました、有りました。この、「城見台」なのですが、現在は、全く意味不明になっています。目を上げても、こんな景色なのです。

m51-08-50 F0029ここは、「八王子城」との接点なのです。前の樹木を取り除くと、こんな風景が見える筈なのです。

m51-08-51 F9954高尾駅からの八王子城山

此の写真は、実は「京王線高尾駅」からの「城山」なのですが、これに近い景色が、樹木に隠されているのです。

というところで、撮歩51-08 をおわり、明日は51-09 として「金刀比羅神社」です。

広告
カテゴリー: 里山, , 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中