2016/04/02: 桜三昧2016; 木瓜爺撮歩101-02 正名山地蔵院大光寺のエドヒガン (No.2643)

4/5の老人クラブ総会が終わるまで、撮歩の時間がとれない木瓜爺です。細切れのブログでつなぎますことをお許しください。もっとも、スマホユーザーから、一日のブログが長いから、何度もスクロールしないといけないので面倒だ、という声もありますから、短いのもそれなりに意味があるかもしれません。

m101-01-11 F0645

m101-02-01 F0648大行寺「浄泉寺」のお地蔵様にサヨナラを云って、バスで高尾南口に戻った木瓜爺、近道を通って、「大光寺」に行きます。辞書が「大行寺」と覚えていて(?)間違った記述があったかも知れません。気が付き次第修正します。

「大光寺」は4/3に花祭り(本当は4/8)をするようです。散る花びらで、楽しい雰囲気になるのでしょう。

m101-02-02 F0649

こちらの200年モノのエドヒガンは本堂に向かって左にあります。今日はこの樹を写します。実際の撮影日は 3/26 です。

m101-02-03 F0650

m101-02-04 F0653

「エドヒガン」別名「アズマヒガン」もう一つの名が「ウバヒガン」。「姥彼岸」だと思っていたら、「老婆彼岸」となっています。「老」と「婆」が重なると200才になるらしい・・「オオシマサクラ」と「ソメイヨシノ」のかけあわせだと書かれています。「ソメイヨシノ」というのは、「エドヒガン」と「オオシマサクラ」の交配・・ということは、(オオシマサクラ)の2乗×エドヒガン=アズマヒガン? それにしても、200年前に「ソメイヨシノ」有ったのかなあ? ・・分からん!・・理解出来ないことは「尊敬」することにします。「ソメイヨシノ」は、長壽の樹が殆ど有りませんね。園芸種として出てきたのが、江戸期の終わり頃らしく、寿命60年説があるとのことですが、日本最古と言われるものは、おそらく100年以上にはなるでしょうね。m101-02-05 F0654

で、この「混血エドヒガン」、樹相は堂々たるものです。ビルより立派だ! 「あほなこといっとらんでお参りせんかい!」 叱られました。この「大光寺」は、「正名山地蔵院大光寺」です。真言宗のお寺なので、本尊は大日如来と思ったら、これは「阿弥陀如来」でした。阿弥陀三尊の形式に倣って、左右に観音菩薩と勢至菩薩がおられるようです。

m101-02-06 F0658

『開基は元和元年(一六一五)高尾山薬王院、第九世源恵上人である。源恵上人開山後、約百年後の一七二〇年代の中興開山広雄上人より今日まで中興第十五世を数える。古文書によれば、およそ百九十年前、天明五年(一七八五)四月、中興第六世憲善上人によれば、「本堂畳、九十一畳」「境内に杉、さわら五、六千本余り」「備金百二十五両とある」。大南院より五石、以下常憲院、有徳院、惇徳院、浚明院、文恭院、煩徳院、温恭院、昭徳院、明徳院、より九通の御朱印状と御朱印地を賜ったという往時の隆盛のさま、堂々たる伽藍のようすが覗われる。明治五年(一八八二年)十一月二十一日夜十一時頃出火し、本堂、庫裏等すべて焼失し、庫裏は清水次郎長の客分で、高尾出身の関東綱五郎の旧宅を移築し現在に至る。』。本堂は、昭和51年の新築です。

2016-1615=401 何を計算しているか・・・明日のお楽しみです。

m101-02-07 F0659

m101-02-08 F0699

m101-02-09 F0702

では、今日はこれで・・・

広告
カテゴリー: 花・紅葉, 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中