2016/04/06: 桜三昧2008版から;木瓜爺撮歩101-06 懐かしい昔の桜達 (No.2647)

老人クラブの総会明けで、ちょっとボーッとしております。それで、昔話?を1日挟みます。2008年に、「桜三昧2008」というスライドのCD-Rを作ったことがあります。それを引っ張り出して眺めたら、「今は亡き桜達」が写っていました。彼らの追悼?も兼ねて、今日のブログにすることにしました。明日のブログは、これと関連して、同じようなアングルから、2016年版にしてみたいと思うのですが、天気に恵まれるかどうか・・・

m101-06-01 浅間岳ヤマザクラ2008冒頭は「浅間岳のヤマザクラ」から始まっています。この樹がどこだったか記憶がありませんが、現在は近距離で撮せる樹が見当たらないので、道が閉ざされた状態になったのかもしれません。8年前は身体の方がまだ柔軟で(?)ブッシュをかき分けてはいこめましたからね。m101-06-02 禅林寺しだれ2008

 

「禅林寺門前の枝垂れ桜」です。バックに見えて居るのは山門の屋根です。この樹は、禅林寺のおばあちゃんがお亡くなりになると、後を追うように枯れていった木で、今はありません。次は、「比丘尼坂の桜」です。m101-06-03 比丘尼坂桜 2008

 

 

 

 

木瓜爺に「春だよーっ」と、知らせてくれた窓から見える桜だったのですが、道路拡張工事の為に、伐採されてしまいました。m101-06-04 比丘尼坂桜2

 

 

木瓜爺一人で「黙祷!」  次は右岸の桜で、博物館にある「赤門」の裏にあります。これは、今も健在ですが、大きくなって、赤門が見えにくくなっているでしょう

m101-06-05 右岸の桜 2008

。こちらは左岸、玉川兄弟の像が有る場所ですが、多摩川に突き出た突堤の上から写したのか? 対岸から写したのか? そこまで転けずに写しに行けるかどうかですね。m101-06-06 左岸の桜2008

この年、木瓜爺は「芭蕉の俳句、特徴の一つは、音を詠み込んだものが多いなあ・・ 音がイメージに浮かぶような写真が写せるのかなあ?」などと考えたのです。「音」はともかくとして、「花鳥風月」という言葉がありますね。まず「風」を写してみるか・・・動画ですと、写しやすいのでしょうね。

m101-06-07 風を写す2008

m101-06-08 風を写す2008

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

なかなか難しいものです。提灯とかテントなどを入れると、風で動いているというイメージが伝えられますが、桜の花そのもののブレで表現しても、見る人にはぴんと来ないようです。

今日はこんな所で・・・

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