2016/04/07: 桜三昧2016: 木瓜爺撮歩101-07 羽村堰付近の桜 (No.2648)

今日の写真は、大部分4/3午前の撮影ですが、一部に前日午後に写したものが混じって居ます。

昨日のブログを思い出しながらの順番に並べてゆきます。我が家の正面ですが、浅間岳の続き部分、山腹にある桜。多分ヤマザクラだろうと思いますが、近づくのが難しい場所なので、望遠で覗いています。左下の屋根は昔はなかったものです。間に人家が何軒も建てられました。

m101-07-01 F0947浅間岳桜

博物館の横に行きます。赤門の裏にある桜です。樹は大きくなっていますが、やはり枯れ枝が増えていますね。

m101-07-02 F0854右岸の桜

m101-07-03 F0851堤防の上から、博物館を見下ろしています。 店も何もありませんが、純粋に花を楽しむだけなら、右岸の方が綺麗になっています。堰下橋の方に進みます。

m101-07-04 F0864

m101-07-05 F0845

以前「河原野菊」を育成していた場所の草刈りをしていました。これは多分、来週日曜日にある祭の時、御神輿がここを通って川に入って行くための準備でしょう。秋の増水で。この道の延長上に様々な草木、ゴミが押し寄せて堆積し、通れなくなってしまったのです。少しずつ手を入れたのですが、多分、今日あたりに開通でしょう。祭見物にこられる方はご存じないわけですが、氏子や地元民(町内会)は、こうした縁の下の力持ちをしているのです。

m101-07-05 F0871

望遠で覗いた対岸の様子です。朝の雨でちょっと足踏みしたようですが、どうやら満開近し・・午後には満開になるでしょう。

m101-07-06 F0874

右岸の土手下に、何本か植えられた桜、まだ若い樹なので、花も初々しく、元気があります。樹下に小人数のお花見をよく見かけます。

m101-07-07 F0944堰下橋を渡ります。

m101-07-08 F0879

m101-07-09 F0884川の中に突き出た突堤の先端まで行って、写していますが、石壁の上は玉川兄弟の銅像がある広場。この桜が低く伸ばしていた枝の大部分が選定伐採されました。昨日の写真は、左に見える円錘状の部分を正面から写していましたから、どうやら対岸側から写したもののようです。

m101-07-11 F0889石壁の角を回って、上に上がります。この角の桜が全盛の頃には、後ろの塔の上にオオタカなどが止まった写真を写したいなんて考えたものですた、m101-07-12 F0900

 

引き返して、広場の上に上がってきました。左の方にあるのが、玉川兄弟の像です。兄弟は一日中太陽に背中を向けているので、あまり写真を写して貰えない?ようです。一時はこの桜のまわりにびっしり人間が座って、バーベキューの煙で不愉快な思いをしたそうですが、最近は禁止令が徹底してきたようです。

m101-07-10 F0892少しだけ残った枝があったので、空隠しに使って見ました。青空ですと、あまり気にもしないのですが、曇って白い空の面積が大きくては、面白くないので、こういうことをしたくなります。

次は調整塔の方に行きます。m101-07-13 F0903

満開になると、塔が見えなくなるのですが、まだ透けて見えて居ます。「羽村橋」という上水にかかる橋まで来ました。ここも水の上に伸びた枝が少なくなっています。次の樹は枯れ枝を伸ばしているのですね。こういうのは邪魔だから切ってもよいのに・・

m101-07-14 F0909少し先を急ぎましょう。屋台がいっぱい並ぶところは、最後にします。「羽村橋」の下流にある橋は「堂橋」です。20年前は、そこから上流を写すのがポイントの一つでした。所がやはり桜が傷んで、次々と伐採され、現在は、こんな高い所にだけ桜が見えます。これでは、面白くないと、最近はカメラマンも寄りません。

m101-07-15 F0836

この右岸、少し戻った所が、昔流のお花見場所になっています。

m101-07-16 F0832

「昔風」といっても、携帯コンロの普及で、バーベキューや鍋が幅をきかせてしまうようです。歩きながら、落語の「長屋の花見」をなつかしく思い出しました。沢庵を玉子焼に見せる世界のお話です。

堤防の方に出て、異変?に気付きました。下の写真は昨年九月に写した風景なのですが、多摩川の堤防脇に生えた一本の樹、鳥が沢山来る樹でした。

m101-07-19 G_9543これが、見当たらないのです。そんな馬鹿な・・・と、近づいてみると・・・

m101-07-18 F0920切り株になっていました。最後に、屋台が並んでいる場所です。ここも、桜3,4本伐採されたようで、見える空が広がっていました。こんなところで、今年の羽村の桜紹介を終了しましょう。残った写真は、また何かに使えるでしょう。

m101-07-17 F0828

此の写真と、他の写真の人口密度の違い・・要するに、花見なんかどうでも良いのです。「買い食いしたいだけ族」が多いということですねえ。

広告
カテゴリー: 花・紅葉, 公園, 川原, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中