2016/04/11: 桜三昧2016; 木瓜爺撮歩101-09-2 多摩森林科学園 (No.2652)

「多摩森林科学園」というのは、独立行政法人「森林総合研究所」の施設です。この高尾の施設、全体の大きさは見当が付きませんが、「樹木園」として7ha、「さくら保存林」として8ha が含まれていますから、膨大な面積です。元々は、「宮内省帝室林野管理局 林業試験場」としてスタートしています。多分、多摩御陵建設とも関わりがあるのでしょう。その後、「農林水産省 林学試験所」を経て、先ほど書いた独立法人になりました。

「サクラ保存林」に植えられている木は、250種1500本と公表されています。説m101-09-17 F0156明をみると、「日本全国の主要なサクラの栽培品種や、名木、天然記念物などの接ぎ木クローン」だそうです。これらの樹の開花日などの記録が30年蓄積されているとのこと。種類が多いので、三月末頃から五月中頃まで、何かが咲いているという印象です。

これが、木瓜爺が行った日のサクラの状態です。「エドヒガン」、「ヤマザクラ」の系統や「オオシマザクラ」が満開になっているようです。

木瓜爺が入場して、最初にしたのは、トイレ休憩と、一箇所しかない喫煙所で、煙のチャージ?・・・喫煙所は「森の科学館」の裏の方にあります。

m101-09-15 F0164さくらの期間は、順路制限がありますので、「順路」と書かれた矢印に従い、「第2樹木園」を通過して、「サクラ保存林」ゾーンに向かいます。樹木園には「エイザンスミレ」がまだ花を残していました。「樹木園」も3箇所あるのですが、第2は「落葉樹」も混じって居て四季の変化が感じられる場所です。第1は「針葉樹林」です。第3が外国産の樹木です。

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サクラが見えて来ました。「森の管理室」の手前から、「←順路」に導かれて、左折。「釣舟草通り」の入口の所から、「順路→」で、坂を上り始めます。「夫婦坂」は、途中から「男坂」「女坂」に別れますが、この時期は女坂のほうが、花が見えるようでした。これが、女坂です。

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ちょっと立ち止まって写します。

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ショートカットして、あっちの方に行く道があった筈だと考えたのですが、この日は通行禁止の縄が張ってありました。

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仕方がないので、入口で頂いた「園内案内図」を見直して、「仲通り」を「関山ベンチ」のほうに進むことにしました。「男坂」と「女坂」の合流点あたりも、ビューポイントになります。

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m101-09-26 F0969「仲通り」を進むと、左下に「釣舟草通り」が見えて居ますので、そこを歩く人々を添景に取り込んでの写真が写せます。下に見えているのは、「釣舟草ベンチ」と呼ばれる休憩所です。

今日、4/11 は、朝9時に市役所に行かねばならないので、この辺で、ブログは休憩することにします。

 

 

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