2016/04/13: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-40 八雲神社春祭 (No.2654)

2016/4/10 のお祭りです。TV系の取材も入っていたようですから、木瓜爺ブログは簡単にまとめました。

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午前9時、多摩川は、まだ静かです。これから、チューリップ畑に行って、戻って来て祭りに参加しますが、ブログのほうは、チューリップ畑を明日に回します。

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アオサギものんびりしております。早く飯食って(?)おかないと、騒がしくなるぞ!

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堰下橋を渡って行くと、今日の祭りのための幟が縛り付けられています。これでは分からないのですが、一番下に「稲荷神社」と書かれていますので、ご存じない方は戸惑われるかも知れません。この神社は「あずま(東)の稲荷神社」なのですが、八雲神社が合祀されていて、春祭りだけは「八雲神社」が表に出てくるのです。

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この祭りの呼び物は、多摩川に御輿が入って禊ぎをする場面です。多摩川の水量は少ないのですが、写真に写っている場所のすぐ下流の川底は平ではなく、深いところでは、今日あたりは1.5m位でしょうか? 40cm位の場所と1.5m位の場所が隣り合って存在していますので、御輿の担ぎ手は、そういうスリルを楽しむ部分もあります。 ごくまれですが、驚いて溺れそうになった方もおられます。

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桜花は、長持ちしてくれて、まだこんな状態です。 木瓜爺は先ほど書きましたように、一旦チューリップ畑に行きまして、10:30頃に戻って来ました。

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もう、祭の行寺は開始されていました。「玉川上水」にかかる「羽村橋」の上で、東町」の山車が「祇園囃子」をしています。実は、前日の午後、羽村駅西口で、羽村市に存在する7台の山車がそろい踏み?をしておりました。今日はそれぞれの地域で、お祭りが行われているのです。

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m73-40-00 F0250向かって右から3台目がこの山車です。本来は、屋根にもう一つ舞台が乗って、「素戔嗚尊」が飾られ、こんな形になるのだそうです。現在は道路の高さ制限もあり、静止状態の時しかフル装備には出来ません。上の方は、今日は「東会館」の前に展示されているでしょう。m73-40-00 F0249

 

 

 

 

 

 

 

山車の前を可愛いお稚児さんが通過しました。m73-40-08 F1142

 

 

 

「玉川兄弟」像に晴れ姿を見せに行くようです。御神輿はどこにいるのかなあ? と、最初の休憩所があるところを、望遠レンズで覗きますと、いました。宮司さんも一緒のようです。

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このペースですと、木瓜爺の家の方に来るのは、45分後くらいでしょう。一旦、堰下橋を渡って、自宅に戻ります。

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橋の最後に門が出来て居ますが、この「清流町有志」という表示について説明しておきましょうか・・これも「新しく出来た町」の悩みの一つだったのです。この新興住宅が出来た当時は、御神輿は川のこちらには来ませんでした。新興住宅に住んだのは、子供達が学校に通う年頃になり、子供部屋を独立できる程度の家が見つけて、引っ越して来た年代です。当然の事として、同じ学校に通う東町の子供達と同じように、祭というモノも、経験させてやりたい・・しかし、長い歴史のある集落ではないので、氏子というような人はいません。町内会として、そういう環境作りが必要になったのですが、「宗教の自由に反する!」「町内会は一つの宗教に肩入れするのはおかしい!」と喧々諤々・・・仕方がないので、当時の自m73-40-11 F1145治会役員が「頼まれ氏子(?)」となり、御神輿に仲間入りさせて貰ったのです。それを意味しているのが、「有志」という二文字なのです。 戻って来ると、町内の「幼児御輿」が回っていました。この「幼児御輿」は宗教には全く関係のない存在です。一時は、3人しかいないよ・・どうしよう?と悩んだそうですが、最近、世帯交代で若返った家が増えたとかで、何とか10人ほどに回復したそうです。 家で一休みしてから、表に出ると、御輿の一行が、橋を渡って、こちらに移動してきました。

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一番奥の集会場付近に、休憩・接待用のテントなどを、前日設営しました。当日は町内会の役員や婦人部の方々が接待にあたってくれています。 この休憩所を出発するのが11:40頃だというので、木瓜爺は、早い昼食を摂ります。今度は、河原で写真を写す準備をして、再出発。

丁度、間に合いました。この黄色い手ぬぐいは、「年番」という、いわば進行係のグループです。太鼓を叩きながら、先導しています。

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続いて、お稚児さん達が戻って行きます。このあと、子供御輿が来るのですが、彼らは、途中から河原の方に入りますので、木瓜爺も河原に急行・・

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m73-40-17 F1167小学校4年~6年の子供達の御輿。先頭は「女児」です。例年感じるのですが、「女児」のほうが度胸があるようです。

続いて「男児」の御輿。こちらの方が大人の応援が多いでしょう?m73-40-18 F1175

此の後、大人の御輿を写すために、木瓜爺位置を替えるので、子供御輿から目を離しましたが、結構腰くらいの深さまで、チャレンジしたようです。それで大人が多くついていたのかも知れません。

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大人の御輿です。これは、川の中で御輿を揉んで、清めます。何枚かうつしておきました。

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かなり長い時間やっているようでしたが、写真の記録時刻では15分強でした。

ということで、今日はおしまいにします。

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