2016/04/15: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-41-2 チューリップ畑 (No.2656)

チューリップのオーナー制度というのは、羽村観光協会がまとめているようで、こんな説明がありました。『関東でも屈指の規模を誇る「根がらみ前水田」のチューリップは、個人・企業・農家・行政が協働で栽培することを目的としていて、球根の植え付けから管理・掘り取りまでを支援するチューリップオーナー制度で運営しています。

チューリップ球根の栽培管理は、農家およびボランティアがオーナーに代わって行いますが、11月の球根植え付けと5月の球根掘り取りに参加することもできます。

IMG_9360チューリップオーナー;個人:1口500円  団体・法人:1口10,000円

チューリップオーナー特典:・チューリップ畑にオーナーのお名前を掲示します(希望制)。・個人20口、団体・法人1口(10,000円)以上のお申し込みでチューリップまつり期間中、宮の下運動公園の臨時駐車場が1台無料となります。・個人300口、団体・法人15口(150,000円)以上で水田1枚のオーナーとなります。・観光協会が指定した日(5月)に球根の掘り取りをされた場合は、1口あたり10個の球根を差し上げます。』

m73-41-12 F109オーナー

ここにオーナー名簿がありました。企業関係の50社ほどの名前が見えます。この外に、市内の小中学校の名札がついた区画が出来て居ます。そこは、植え付けなどは児童の手によって行われたようです。

咲き始めの当初、チューリップと思えない形の花がありました。

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これらの変形種は早咲きなのでしょうか? 現在は、チューリップ形チューリップがメインになっています。m73-41-18 F1105

 

ただ、植え方は様々で、右のような行儀の良い区画もあれば、色とりどりをばらまいたような場所もあります。m73-41-13 F1091

 

 

 

 

 

少し、退屈して、別のモノを写します。

m73-41-14 F1095ここは。個人の畑のようで、いつもは、ナスや豆が生えていたりしていますが、今日は土のままです。

m73-41-19 F1107大賀蓮の池も現在は畑になっていました。ここはカシオがスポンサーになっている場所です。

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m73-41-21 F1114

m73-41-22 F1101今年は、良い個体が発見出来なくて、群像ばかりですね。m73-41-15 F0799

 

雨上がりの朝にでも出直すべきなのでしょうが、今年は、こんな所で終わっておきます。あまり写欲をそそられない理由が、分かってきました。水がないのです。以前は、田植えように水を入れた田などが点在し、あぜ道を歩く子供達を水面に映したりして、変化が楽しかったのです。何だか知らないけど、今年は無味乾燥? 「うるおい」のない「チューリップ祭」に感じられました。そうだ、花の咲く時期の微妙な調整もないような感じです。・・羽村のチューリップ祭りは、もう駄目だなあ・・・率直な木瓜爺の感想ですが、やぶにらみで有ることを願いましょう。なお、4/24がチューリップ祭りの最終日で、チューリップの花の摘み取りが出来ると、広報「はむら」に記載されていました。

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