2016/04/17: 桜三昧2016;木瓜爺撮歩101-10 羽村の遅桜と残桜 (No.2658)

ブログ種になる写真が切れた木瓜爺、4/16、やっと青空が出たので、これ幸いと飛び出しました。といっても、まずは老人クラブのメンバーに新聞(?)配付をして行きます。一通り回ると2500歩ほどです。この作業、単純なのですが、ときどき不安になります。というのは、郵便受けへの入れ忘れをするのです。表札が見えなかったり、郵便受けが見えない家もありますので、うっかり通り過ぎていることがあります。ちょっと立ち話をして、その横の一画にくばり忘れたりすることも、ないとは云えません。配り終えて残りの枚数をカウントして、あれえ? どこか入れ忘れたみたいだぞ? となりますと悲劇です。・・・今日は幸いに、どこかに2枚いれてしまったかな? のほうでした。

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この所、強い北風の日が多いようです。多摩川の上流側の風景。秩父の山がくっきり見えて居ます。桜はだいたい散ったようですが・・・  下流の風景は・・

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こちらも、今日は雲がありません。 この「羽村大橋」もうすぐ工事が始まります。とm101-10-60417-3 F0300りあえずは、歩道の拡張らしいのですが、歩道を歩いて渡る人は、それほどいないのですが? 走る人が増えているのかもしれません。 この橋、夜の写真をアップしたことは少ないですね。こんな感じなのです。右側が、この先湾曲した坂なので、位置を変えて、そこを狙うと狙うと、ちょっと綺麗な夜景になります。

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花柄に変わった桜ですが、白い花もあちこちに残っています。今年は、ばらつきが大きかったのでしょうか?

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「残桜」と呼びたいのですが、そういう言葉はないらしい? 俳句でつかう「遅桜」は、花の時期の遅い桜のことだそうですから、ちょっと意味が違いますね。

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m101-10-60417-7 F0316「八重桜」が咲いていました。これは立派な(?)「遅桜」です。この羽村の堤防には、所々に植えられていいます。ソメイヨシノの開花が早くて、祭が遅い年(第二日曜になっていますので、14日になることがあります)などでは、八重桜を見てくれなどという状態になることもあります。

ここで時間をつぶしていては、予定の「撮歩」に入れません。出発!

と、もう一本、「遅桜」がありました。これが、綺麗な白い花。m101-10-60417-8 F0317

 

 

カメラマンは頑張っていますね。木瓜爺もあのポジションで写したいのですが、動こうとしません。三脚は使っていないのですが、ねばるなあ・・・m101-10-60417-9 F0318

 

 

 

 

気の短い木瓜爺は、仕方なく別のアングルからにしました。羽村橋を渡ったところで、調整塔を入れて最後の一枚。

でもって、撮歩は、どこに行くかと言いますと、「江戸の三森稲荷」を回ってこようと思うのです。「江戸の古社」シリーズです。

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