2016/05/09: 五日市散歩;木瓜爺撮歩46-13 (元)深澤村を歩く (No.2679)

「穴沢天神社」から、次の目標「東照山 真光院」までは、約1.5kmの道のりです。急いで歩くとバテてしまいそうなので、漫歩ペースで進みましょう。といっても、あまりゆっくりでは返って疲れることもありますので、程良いペースで・・

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この地図の、中央、左上に伸びている道です。「野草園 潺々亭(せんせんてい)」や「深沢小さな美術館」などの施設もありますが、今日は立ち寄りはしないことにします。でも、散策する方には、結構人気がある場所のようです。

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歩き始めてすぐ、材木置き場がありました。

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奥多摩の杉材、檜材は、建材として使うには高くつくということで、倒木も処理されずに、長らく放置されていたのですが、杉花粉の減少とか、東京オリンピック用の建材とか、いろいろな思惑も絡んで、林に少し手が入れられる状況になってきています。

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花を眺めながら、歩くこと約700m・・普通に歩けば9分ですが実績は? 8分強・・まあこんなものか・・南沢への分岐点にやってきました。

m46-13-05 F0617南沢分岐

ここを、左折すると、「南沢アジサイ山」のほうに行きます。この「アジサイ山」は個人のお宅の裏山なのですが、シーズンには解放されています。えーと、2010年に老人クラブのデジカメ・サークルで出かけたときの写真があるかな?

m46-13-05-047南沢

m46-13-05-051南沢

 

 

 

 

 

 

へんな写真でごめんなさい。この電線を消す方法を勉強するのに使ったショットです。山肌に植えていったアジサイが谷にそって並んでいるようなアジサイ園です。あれから数年経ちますから、もっと立派になっているでしょう。

今日は、右の道なのですが、この辻には、いろいろ標識も立っています。

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しばらく歩くと、「切り通し」がありました。

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m46-13-09 F0623何か、すごい長い家です。その先に土蔵もあります。旧家なのでしょう。雑談ですが、先日、落語を聞いていましたら、こういう土蔵の窓のことが出てきました。火災になると、この窓を閉めて、隙間に土を塗って封印してしまうのだそうです。ここもそういうことがあったのか、下のほうに泥が塗られたような跡が残っています。

m46-13-10 F0624これは、シャクナゲの一種でしょうか?

橋がありました。川と道が何度かクロスしてすすんで行きます。

m46-13-11 F0625そろそろ、「野草園 潺々亭(せんせんてい)」が出てきそうですが・・この「野草園 潺々亭(せんせんてい)」というのも、宮崎さんとおっしゃる個人のお宅の庭のようです。おや? 道端にあった「薪小屋」? m46-13-12 F0626

 

m46-13-13 F0627右手の川筋をみますと、間伐が行われているようですね。

突然、美しい風景が目に入ってきました。このへんが野草園なのでしょうか? 川の向こう側は公園的になっています。よくわかりませんが、山のほうの紅白の花はなんでしょうね?

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m46-13-20 F0599穴沢天神社の所にあった看板の写真を拡大して比較しましょう。合っていますね。この一画が、「潺々亭」ゾーンです。

m46-13-14 F0628それにしても、あの紅白の林は何だろうなあ? この時期、紅白の花ですと、ハナミズキなどを連想しますが・・・・m46-13-17 F0634見とれながら歩いていると、川に落っこちるぞ!

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道標がありました。ここから入るのは?薄い文字を判読します。「山抱きの大樫 東京一」です。あきる野市の観光スポット紹介によると、『山抱きの大樫:見どころ:樹齢300年以上といわれる樫の大木(ウラジロガシ)。太い枝を空に広げ、大きな石灰岩の上に根を張った姿はとても神秘的で一見の価値がある。』紹介写真は下図でした。

山抱きの大樫

 

ここから160m程登るらしい・・やーめた。

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この分岐は「深沢小さな美術館」への入口です。友永詔三さんというアーチストの木彫や木版画、『プリンプリン物語』の人形などが、古民家を自力で補修した建物に展示されており、喫茶室も併設されている戸のことです。ここまで来れば、あと200mで真光院です。

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