2016/06/11:津久井散歩;木瓜爺撮歩97-45 普門寺入口の観音堂 (No.2712)

m97-45-13 F2418普門寺の表参道とも云えそうな道を歩いて帰ります。記憶では m97-44-20 F2391バス停の近くに「普門寺入口」と書いた大きな石碑が立っている場所から、バスに乗った記憶があります。右の写真は、最後に写したものですが、ここまで歩くのです。「夢庵」とかいうファミレスの横にバス停がありました。相原散歩のどこかに出てくるはず・・・あとで、探しましょう。

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普門寺の入口の所に出て来ました。この看板をみて、あ?いけねえ、「相模寺」忘れててた・・・相模寺というのは。普門寺から300mほど奧にあります。16号の上を渡って、分岐点で困ったとき、左の道を選んでいれば、先に「相模寺」に寄ってゆく形になったはず。普門寺に直進してしまったので、コロッと忘れていました。またにしまm97-45-02 F2396しょう。ただ、相模寺というのは、日蓮宗系のお寺だと思います。この宗派のお寺は、写材は少ないことが多いのです。偶像を嫌う宗派なのでしょう。看板の前で、何気なく右上を見ると、お堂らしいものが見えます。位置的にはまだ普門寺の境内だった場所のように思えます。なんだろうなあ?m97-45-04 F2399

 

 

 

 

上がって見ると、「観世音」の額がかかっています。へーえ、もう一つ観音堂があるのか・・せっかくですから、「南無観世音菩薩」・・・

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格子越しに中が見えます。

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何か賑やかです。普門寺のお堂では無いかも知れません。どうも、昔流にいうと「村人持ち」のお堂のようですね。津久井観音霊場には、いくつかこういう単独の観音堂が含まれているようでした。お堂の周りにも沢山のお地蔵様が集まって、ミーティング中です。

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真ん中に「六地蔵塔」もあります。なおあたりを見回すと、空き屋になった祠らしいものも並んでいます。

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不思議な場所でした。石段を下って元の道に戻ったのですが、まだ何かに呼ばれて居るような気分・・・

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高い場所にあった「普門寺入口」の石柱の後ろあたりからの呼び声?です。何かありますね・・・ 上がって見よう・・・無理だな・・背伸びして写します。

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あそこにおられました。これも「お地蔵様」か・・ とにかく、あちこちに石仏がおられるようです。魅力のある仏様が多いし、克明に写したら一日がかりですねえ・・

引き留められて、だいぶ時間を過ごしました。では、バス停方向に向かって出発。

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地名を書いた石柱まで「爺ちゃん、遊んで行かない?」と、誘惑します。尻無しの沢ってどういう場所かなあ? 水源がよく分からない場所だったのかなあ? こんなことを考えていると、退屈しません。この「尻無沢」は、実は「上川尻村」の小名なのです。もう「上川尻村」に入ったのかなあ? 位置的には、飛び地の様な場所かも知れません。

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バス通りに出て来ました。冒頭の「普門寺入口」の石標をうつして、バス停へ・・・

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明日は、また津久井湖に戻って、「根小屋諏訪神社」に行きたいとおもいます。

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