2016/06/21: 八王子散歩;木瓜爺撮歩91-07-2 石川町御嶽神社〔2〕 (No.2722)

石段をさらに上ります。木瓜爺の場合、寺社散歩のお陰で、階段のぼりはさほど苦になりませんが、下りは三管器官異常が関係するらしく、手こずることも多くなりました。手すりがあれば、身体のふらつきを抑えてくれますから安心ですが、チェーンは駄目ですね。うっかり掴まるとブランコ状態発生です。あわれなものです。

m91-07-20 F2917

平らな部分に到達しました。狛犬は一対。見た所、昭和もののようです。向かって左の「吽」が子獅子を連れています。「阿」は珠です。社殿は正面ですが、左右に何かあるようです。

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社殿の正面に行き、二礼二拍一礼。今日の散歩の安全祈願というところです。

m91-07-24 F2924この額も「御嶽神社」の文字に統一されています。ブログタイトルもこの文字を使います。格子の間から、内部を拝見しますと、奥の方に旧い神殿が置かれて居るのが見えました。「国家鎮護」などの額は、戦前の名残でしょう。戦後は「国家」という意識が極端に薄れてしまいましたから・・

m91-07-25 F2926「猫のあしあと」さんの調査によると「東京都神社名鑑」の記載は、次のようになっているそうです。『創立年月日は不詳だが、慶安二年(一六四七)十月十七日、徳川三代将軍より御初判にて代々七石の御朱印地を賜わったことが明治二年社領調書に記載されている。』

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横から見ると、後部が覆殿になっていて、この部分に先ほどに神殿が納められているようです。ついでに、右脇の小社を見に行きます。小さい方は空き屋になっていました。

m91-07-27 F2930八坂神社大きい方が「八坂神社」です。中には、小さな木造の神殿が一つ置かれていました。ということは、「蚕影社」か「稲荷社」が、空き屋になったのかな? 右の方も見に行った筈なのですが、写真がハッキリしません。これかなあ・・・違いますね、これは、八坂神社と空き屋の位置関係を写したものですね。m91-07-28 F2934

 

手前に妙な物を見つけました。m91-07-29 F2941それが、この「天満宮筆塚」の碑です。石川御嶽神社を訪ねた「八王子を元気にしよう」のサイトに書かれているかな? ちょっと探します。あらら? 石碑の下の方を見ていまm91-07-30 F2943せんね。「天満宮」だと書いています。右の写真を見てください。

「天満宮」という境内社と「筆塚」の重ね合わせでしょうか? 天満宮の菅原道真さんも「能書」だったと思いますが、学問の神様として、古筆も収容して下さったのか? 右側の小さい方の石が「筆塚」なのかもしれません。

社殿の向かって左を写したものを探しています。m91-07-31 F2938

 

 

平坦部が少ないので、何もないと判断したようです。

社殿の前の方にはこんな物がありました。石造りの「天水桶」です。「天水溜」と書かれています。m91-07-32 F2945現在の金属黒塗りのものになる前に使われていたものでしょう。その他、いろいろな記念碑などが建っていますが、ここでは省略します。・・・   来た道を戻りました。神社への入口の所から、「西蓮寺」の屋根が見えて居ます。m91-07-33 F2898

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