2016/06/29: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-42-2 浅間岳から満地峠へ〔2〕  (No.2730)

宗教団体の土地の塀沿いに進むと、直角に下る道に変わります。途中に右に下る道の様なものがありますが、無視して、この曲がり角の道標まで進んでください。

m73-42-24  F2691

ここで、右折。坂を下ると、左上に高圧線塔があります。この塔のメンテナンス用の道m73-42-25 F2696が分岐しますが、またすぐ一緒になります。時期が良いと、この塔の附近でも「オカトラノオ」が見られます。このあたりから、ちょっと道が分かりにくくなります。私有地に入る細道が何本か有るためです。

m73-42-26 F2702

 

 

 

 

 

 

この標識が助けてくれるでしょう。ただ、→の方向が変わるのは、浅間岳から来たか、小作から登って来たか、どちらの人に教えて居るかの違いですから、判読して下さいよ。

m73-42-27 F2703

一箇所だけ間違いそうな分岐がありました。下の写真。現在は階段に入らず、直進が正道です。元々は、階段を上がるのが「ピーク越え」で、直進が「巻き道」でした。現在でも同じなのですが、「ピーク越え」のほうの道が倒木で通れなくなり、その後倒木の片付けはしましたが、荒れっぱなしになっていましたので、もしかすると途中で「とうせんぼ」になるかもしれません。

m73-42-28 F2708

迂回路を進むと、左に曲がるよう誘導され、ぐるっと回って行くと左上から、「ピーク越え」の道が下って来ます。其の先は、満地峠への緩い下りです。ここもだいぶ傷んでいた階段を整備してありました。いよいよ、到着です。

m73-42-30 F2718満地峠

道標があり、広い峠道に下り着きます。これが、満地峠の旧道だったのですが、今は左側が宗教団体の敷地に取り込まれてしまい、通れません。否応なしに、右に下ることになります。

m73-42-29 F2716

 

ただし、この峠道を突っ切り、むかい側の山に登って行く事ができます。昨日のブログで、この満地峠-阿蘇神社が、二番目に長い散歩と書きましたが、向い側の山が一番長いコースへの入口なのです。「古満地峠」です。このコースについては、Choi-Boke爺ちゃんのブログで書いています。

14 木瓜爺撮歩50-9 古満地峠から青梅市二等基準点89へ (No.1437)

15 木瓜爺撮歩50-10 菅生尾根・・機動隊の丘 (No.1438)

この道は、靑梅の「二ツ塚」という所に出ます。上記の二つのブログで、「二つ塚」まで行ける筈です。これが、木瓜爺の一番長い浅間岳散歩コースでした。「菅生尾根縦走」ですね。二つ塚から、更に足を伸ばして、吉野梅郷の入口まで山伝いに行く事もできますが、年寄りが一度に歩くのは、体力的に無理そうです。木瓜爺は2回に分けました。

m73-42-31 F2732

 話を戻して、右に下ります。林間の道です。多少補修されてはいますが、豪雨の水流で、道が深くえぐられた場所が残っていますので、足元には注意を払って歩きましょう。「ぎくっ!」と、捻挫しては大変です。木瓜爺は、骨が細い質ですから、登山靴はハイカット以外は使いません。足首をがっちりガードして歩いています。子供の頃、運動靴でよく捻挫したのが教訓になっています。

m73-42-32 F2746

 

 

 

 

10分たらずで、人家のある所に出て来ます。これは、工場というか作業場なのでしょう。何だか面白い。ラジオの音が聞こえていましたから、人がいるようです。

ここを過ぎると、すぐ広い道路が見えるようになります。・・・下界(?)が見え始めました。m73-42-33 F2747

 

 

 コンテナ車が走っているのが、菅生から小作に出てくる道、この先の友田からは、「吉野街道」となります。

m73-42-34 F2754

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

m73-42-35 F2765

先ほどの道に合流します・・・わーっ、立派になったなあ、様子がすっかり変わっていm73-42-36 F2768ます。昔は、この登山道が狭い入口だったので、道路標識もすぐ分かったのですが、こう広くなると、小作駅の方からくると、分からないなあ・・・このミラーの横に、ちょこんと立っているのが、入口を示す道標ですから、見落とさないように。・・・小作駅のほうに進みます。7分ですから500mちょっとでしょうか、「恵明学園前」というバス停がありました。ここが、取水所の入口です。右に入ってください。m73-42-38 F2780m73-42-37 F2778

小作取水堰に出ました。この上を渡って行きます。

m73-42-39 F2781魚道

m73-42-40 F2783 右岸に設けられた「魚道」を上から見ています。この堰の魚道はシンプルです。時期としては、そろそろ鮎が姿を見せる時期なのですが、カワウも碌にいませんから、まだなのでしょう。というか、多摩川を遡上する鮎の大部分は、「秋川」に行ってしまうのです。管理しているのが「秋川漁業組合」ですからねえ・・鮎もえこひいきしてるのでしょう。

下流を眺めながら、堰の上を渡ります。遠くに見えて居るのが、大澄山から続く草花丘陵。あの真ん中あたりから、歩いて来たのです。明日は、阿蘇神社です。

m73-42-40 F2787

広告
カテゴリー: 里山, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中