2016/07/06: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-44 羽村の鳥たち (No.2737)

数年前は、ブログ種に困ったら、D300に500mmをくっつけて、河原を一回りしてくれば、何か獲物?がありまして、一日分間に合ったのですが、最近は、根本的に鳥が少ないので、さっぱり駄目です。でも、今日は、同じような手段で書きます。写真の方は複数の日に渡っています。陽当たりの具合で、多分バレてしまうでしょう。

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これは、5/28、カシオがオーナーになっている「大賀蓮」の池の状況を見に行ったときの写真です。藻だけがヘドロ的に頑張っているだけで、蓮の姿は見えません。止めてしまったのかなあ? と心配になりました。 しかし、看板はそのままなので、7/1に又偵察に行きました。

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すると、生えていまして、一安心です。ただ、まだ株数が非常に少なく感じます。それと、クワイがかなり混じって居ます。葉の形が「↣」こんな形をしていますので、一目瞭然なのです。写した場所は、ある程度クワイを抜いてあるようですが、隣の池などは、クワイの葉が並んでいました。

この日、ちょっと意外なものを見つけたのです。「アオサギ」なのですが、普通の年では、6月末というと、遡上して来た鮎だとか、ウグイだとかを、魚道の下あたりで狙っています。下の写真などは典型的スタイルです。

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ところが、今年はこれを見かけることが少ないのです。よほど「鮎」などが少ないのだろうなと思っていました。その「アオサギ」が田圃に二羽も来ていたのです。

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もう一羽は、白蓮池の方に隠れていました。あとで姿を見せますが・・・

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お百姓さんのお手伝いをしているのは「カルガモ」達です。この一聯隊は、いつもこの田圃にいますので、多分雇用契約(?)を結んでいるのでしょう。

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「白蓮池」の方を、見やると・・・姿を現しました。

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田圃の中に、どんな魚が入っているのかは分かりませんでしたが、オタマジャクシが泳いでいることは確かです。蛙を狙っているのでしょうか?

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電線に燕が来ていました。小さいのは巣だったばかりの子ツバメでしょうか?

散歩を終わって、堰下橋を渡っているとき、いつもと同じように、どこかにカワセミがいないかなあと眺めます。いる事はいるはずです。一番最後に写したのが、facebook にアップした時ですから・・・6/18でした。

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最初は、アオサギが堰下橋の下にいたので、河原に下りていったのでした。アオサギは逃げてしまったので、カワセミが出没しそうな場所に見当をつけて、三脚を据えたのでした。ずばり的中したのですが、シャッターを押す前に気づかれてしまい、逃げ出して、遠い石の上に止まりました。そこから写し始めたのですが、ピントが上手く合いません。

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こんなに小さくしか写らないのです。以下、トリミングで周辺カットしています。

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あっちを見たり、こっちをみたり・・ちょっと 油断していると・・飛んだ!

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というわけで、6/18現在は、いたことは確かです。で、堰下橋を渡りながら、河原を見下ろしていましたら、変な物?がいました。「カメ」です。

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これも、小魚を補食する奴なのです。この日は写りませんでしたが、40cm位の大鯉もいます。カワセミなど飲み込んでしまいそうな大きさの鯉が、数匹のさばっています。

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このくらい大きければ、鯉にも飲み込まれませんね。というようなことで、何とか一日つなぎました。明日は、先日「宇津木村」を歩いた撮歩91 の続きです。4日分ほど有ります。

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