2016/07/15:羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-48 まいまいず井戸 (No.2746)

お盆の話でも書こうかと思っていたのですが、7/14、やっと2時間、散歩の時間が城山公園キツネノカミソリ 010出来ました。気になっていた「まいまいず井戸」附近の「キツネノカミソリ」を見に行きます。昨年も見られなかったような気がします。消えてしまったのか・・・「キツネノカミソリ」というのは、こんな花です。これは、谷保の城山公園で写して来たものですから、間違いないでしょう。m73-48-02 F2078

羽村の旧家の一つ、島田家のサルスベリが見事な花を咲かしていました。「今日はお盆の最中だから、寺には寄らず、神社だけ回ってくるか・・」などと考えながら、ひたすら歩いて羽村駅へ・・・

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「羽村夏祭り」というフェスティバルが、7/30にあります。そのとき行われる町内会単位で参加する「万灯行列」に使う「花万灯」は、各町の老人クラブが作ります。木瓜爺もその製作準備なのですが、やっとデザインが決まって、材料集めの最中です。実m73-48-06 F2090 はこの散歩も買い忘れていたものの調達を兼ねています。この駅前のロータリーを「万灯行列」が巡行することになっています。

「五ノ神まいまいず井戸」に着きました。赤い色は見えません。m73-48-09 F2092

それらしい草も見当たりません。きれいさっぱり、バリカンで散髪してしまったようですねえ・・m73-48-04 F2087

これが、「まいまいず井戸」の全景です。「新編武蔵風土記稿」にも記録されている井戸なのです。『(五ノ神村)螺井 社地(柱:熊野社の中に書かれて居るのです)の内にあり 名義詳ならず 井の上に凹なる處 広さ十歩四方もあり それより下れることわつかにして水を汲へし 凡長五尋許の縄を用ゆ 井中二丈許以下は大石を以囲む 近き比作りし井にあらす 真に古様なり』

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井戸の淵まで下りました。中に水があるのかどうかは暗くてよく分かりません。カメラを金網にくっつけて、ストロボをたいてみたのですが・・・

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真ん中辺りに光の反射のようなものが写っていますね。かなり下の方に、わずかに水があるのでしょうか?  雷が鳴り始めたので、安全の為、今日はここまでにします。

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まいまいず井戸の詳しい説明板、反射で読みにくいのですが、追加しておきます。

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