2016/07/27:新宿散歩;木瓜爺撮歩102-13 増光山 摂護院 浄蓮寺 (No.2758)

浄土真宗の2寺の続きは浄土宗のお寺でした。これがまた、本堂らしいものが見えないお寺だったのです。

m102-13-01 F3717浄蓮寺

門を入りますと、左手に童子墓。ひっそりと、雨に濡れていました。

m102-13-04 F3722

m102-13-02 F3718

直ぐ右手に、コンクリートで囲ったものがあり、坂道が墓地に続いています。お堂らしm102-13- 浄蓮寺い物はみえません。右手のコンクリート塀の外に人家は見えますので、そのあたりが寺なのでしょうか? 「猫のあしあと」さんでは、浄蓮寺として、こんな写真を掲載されていました。でも、バックの景色も違うので、よく分かりません。m102-13-03 F3720

 

 突き当たりの墓地には、錫杖を紛失なさったお地蔵様が立っておられます。

「猫」さんの説明をコピーしておきます。『本尊:観世音菩薩立像 住所:新宿区愛住町14-3宗派:浄土宗 備考:
山の手三十三観音霊場23番』

『浄土宗寺院の浄運寺は、増光山摂護院と号します。信蓮社念誉竜把和尚が元和5年m102-13-05 F3721(1619)創建したと伝えられます。』 『浄運寺は、慶長13年(1608)麹町清水谷に創建、寛永11年(1634)当地へ移転しました。法印堯観(元禄8年1695年寂)が宗旨を浄土宗に改め、富久町自証院末として中興しました。』 とのことです。「猫さん」もお疲れらしく、つじつまが合わないです。

創建は元和5(1619)年なのか、慶長13(1608)年なのか、ともかく寛永11年(1634)に、新宿にやってきた、それまでの宗派は分かりませんが、元禄の頃、浄土宗に変わった・・と、云うことです。ただ、気に入らないのは、富久町の「鎮護山 自證院 圓融寺」は、天台宗なんです。他にも「自証院」というのがあるのでしょうか?・・いけねえ! 「自証院」寄るのを忘れた!・・疑問が一杯残りました。何か記述がこんがらかっているような気がしています。

 墓地の所から右に行けば、隣の人家に見えたお堂に行き着いたのかもしれません。木瓜爺、雨とカメラのレインコートに悩まされて、少々疲れており、根気がなくなっています。

次のお寺が、地図では「金長寺」と書かれているのですが、どうも間違いのようです。

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