2016/08/04: 靑梅漫歩 成木街道;木瓜爺撮歩02-09-1 伏木橋地蔵から延命寺山門へ (No.2766)

上成木のバス停の時刻表を見ると、次は11時半頃です。現時刻は9:22。成木市民m02-09-01 F3945伏木橋センター近くまで歩くと、約5km。「撮り歩き」は時速2.5km位になってしまいますので、丁度次のバスになりそうです。と、アウトラインを決めて、歩きはじめました。「伏木橋」・・この橋を渡ったところにお地蔵様が居られますので、早速寄り道です。Choi-Boke爺ちゃんが「靑梅フォトウォーク」でこのあたりを歩いたのは、2011年の冬でした。

1月29日: 青梅フォトウォーク第3回-1 成木街道 延命寺  この時は、伏木橋のお地蔵様のことは書いていません。ですから、木瓜爺ブログには初登場でしょう。

m02-09-02 F3946地蔵堂

 

「路傍の地蔵」に雨よけの小屋を作って差し上げたという感じの地蔵堂です。道の左側に「鶴道堂」と書かれた地図もあるのですが、それらしい物は見えませんねえ?

m02-09-03 F3943地蔵堂

「酒の瓶」も供えて有りますから、附近の住民には馴染みのお地蔵様でしょう。「新編武蔵風土記稿」には、登場しないようです。前途の御守護をお願いして、出発。すぐ街道にもどりますが、川の南側の道を歩いてみました。

m02-09-04 F3947

もくもく煙が立っています。製材屋でしょうか? レンガ積みの焼却炉が川の縁にあります。人家の多い場所では、こういう焼却作業は出来なくなっていますから、この辺はまだ田舎なのです。街道に戻って、東へ・・・

m02-09-05 F3948

m02-09-06 F3949大銀杏

あの大きな木・・銀杏だったと思いますが、延命寺入口の目印です。手前に橋がありますね。それを、渡ると「銀杏」の説明?が出来ていました。m02-09-07 F3981

 

「目通り」という専門言葉が使われていますが、『立っている人間の目の高さの位置で,立ち木の周囲長をはかり直径を割出す方法。日本で昔から用いられてきたもので,地方によって地上 1.52m (5尺) と 1.82m (6尺) の位置の違いがある』なのだそうです。つまり、この方法で、推定直径4mだと書かれているわけです。

m02-09-08 F3951延命寺入口

 

橋を渡って左に上がって行きます。右に立っている石柱は「靑梅市指定文化財山門 延命寺入口」と彫られています。左の道は坂道が続きます。

m02-09-09 F3953

そして、息が切れたところで山門到着。

m02-09-10 F3954延命寺山門

 

m02-09-11 F3955

ありゃ、手ぶれしてしまいました。考えていた以上に、疲れたようです。だらしないねえ・・この「阿蘇神社」と似ているというのは、専門的な目でして、素人にはピンときません。・・動悸が静まるまで、小休止・「新編武蔵風土記稿」の記述を入れます。『延命寺 除地一段一畝十二歩 小名大指山の傍にあり 真言宗新義 郡中下成木安楽寺の末 勧請山釈迦院と号す 本堂八間に五間 南に向 本尊釈迦 木の坐像長一尺一寸 開山開基詳ならす』

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