2016/08/25: 御嶽渓谷散歩;木瓜爺撮歩86-16-2 御岳渓谷2 (No.2787)

m86-16-12 B_1131御岳小橋から右岸を下る道は、通行禁止のままですから、左岸を行くしかありません。此の石碑は観光協会が建てた石碑のようです。面白くもなんともない・・・m86-16-13 B_1135

下流はこんな風景。釣り人が見えます。川沿いの道は、適当に木陰をたどりますので、結構涼しい道です。m86-16-14 B_1138

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この道沿いに、いくつか蕎麦屋とか喫茶室とかあったように記憶しているのですが、こう人がいないとお休みでしょうね。

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時折、流れの面白い所を写しながらぶらぶら・・・残念、ここは本日閉店・・・閉店じゃなくて開店しなかったのだろう? そういうのは休業なんだけど・・

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日本語が乱れている! 文句を云いながら次へ・・・m86-16-19 A_1174

御岳と沢井の真ん中辺りに、トイレがあります。この近くに東屋が休憩所として作られていました。先客が三j人ほど、雑談中。話には割り込みませんが、あいている席に入り込んで一休みします。

m86-16-18 B_1169   丁度、川の方では、釣り人が長い竿担いで上流に向かっていました。

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「鴨の瀬橋」から下流は、右岸も通行出来るようです。先ほどの案内図によると、「大日本 寒山寺」に行けるようです。

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m86-16-21 A_1187河原に涼む美女を見下ろしながら、進むと・・・かって、カヌーの練習が盛んに行われていた頃の名残でしょう。このあたりに合宿をして練習していた学生達が利用していたボートハウスがあったなあ・・

そういえば、この辺に、ふりちん男が出没していたなあ・・あれはどこだっけ?m86-16-22 A_1192

この自動販売機は生きているのやら死んでいるのやら? 休憩椅子は立入禁止状態のようですから、自動販売機もお休みなのでしょう。m86-16-23 A_1195青年の像

 

ここでした。「青年の像」という大きな石碑。この後ろに銅像があるのです。作者は彫刻家の朝倉文夫。戦時中朝倉文夫が沢井に疎開していた関係で寄贈され、多摩川沿いのこの場所に設置されたそうです。由来が彫られた石碑は昭和39年。m86-16-24 A_1197

 

この像は木立の中なので、石碑はみても、像に気付かずに通り過ぎる人も多いでしょう。ここまで来ると「小澤酒造=澤ノ井」の「澤乃井園」m86-16-25 A_1200

月曜日は休みですが、この日は営業中。ここに入って、お土産をかったり、一休みしたりされる方が多いです。軽食もありますが、道を挟んで向かい側には、ちゃんとした食事のできる「ままごと屋」もあります。

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「楓橋」の上からの眺め。このあたりでは、静かな流れになっています。橋を渡りきると「寒山寺」です。

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山号のない変わった名前ですが、このお寺の事は、Choi-Boke爺ちゃんが書いております。これは、日本の寺ではなく、青梅の書家、田口米訪という方が、中国を旅し、姑蘇城外の「寒山寺」を訪れたとき、主僧の祖信師から「釈迦仏木一体」を託されて帰国。小澤太平氏の協力で昭和5年に作った「中国式寺院」なのです。

5月20日:青梅フォトウォーク第11回-5 八雲神社と日本寒山寺

ここまで、来ましたので、熱中症にやられないうちに、引き上げることにします。歩数は少ないですね(羽村駅往復を差し引くと5000歩たらずでした)。・・もっとも、沢井駅に行くのに、坂道を上がって行かねばならないので、スタミナが残しておくのが安全です。

明日は、ちょっと変わった話題の雑談です。台風の雨で外歩きが出来ない状態と思ってください。

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