2016/08/30:澤井-軍畑;木瓜爺撮歩36-04 澤井薬師堂へ (No.2792)

「雲慶院」の前は保育園になっています。「三田保育園」と書かれています。園内で遊m36-04-01 F2954んでもかまいませんが、責任はもちません。という注意書き。入り込んで遊ぶ子供達がいるのでしょうか。青梅線の線路沿いに東に向かいます。やがて、道は青梅線をくぐるようです。m36-04-02 F4369ここですね。

 

暫く歩いた所で、お地蔵様に出合いました。m36-04-03 F2958

m36-04-04 F2957

澤井には、「青渭(あおい)神社」という有名な神社がありますが、そこのことは、Choi-Boke爺ちゃんのブロクの「靑梅フォトウォーク 第11回」で書いたという記憶があります。検索でうまく引っかからないようですので、リンクしておきましょうか・・5月18日:青梅フォトウォーク第11回-3 青渭神社

この神社は「新編武蔵風土記稿」にも「平将門」との関わりなど詳しく書かれています。深大寺の境内にある神社のことまで書かれています。いずれ、「新編武蔵風土記稿」をベースにリプログしましょうかね。

m36-04-05 F2960薬師堂入口澤井撮歩に戻って、おや? この道は何だ? というのを見つけました。「薬師堂入口」となっています。「新編武蔵風土記稿」を見ると『薬師堂 年貢地九坪 西の方 山きはにあり 堂は九尺四方なり 本尊木佛にて長六寸許 村民持』と記されています。現在は「澤ノ井」がスポンサー(?)の薬師堂のようです。だるま市なども開かれます。

坂道を上がって行きますと、何もない無人踏切にぶつかります。m36-04-06 F2962

 

 

 

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「薬師道踏切」というようです。踏切を渡ってすぐ左に登る道が付いています。m36-04-08 F2965薬師堂

上がって行くと「薬師堂」。澤ノ井(小澤酒造)では、「澤井薬師」と呼んでいます。

こんな紹介をしていました。『寛保2年(1742年)に建立された薬師堂です。床に刻まれた囲炉裏は、村の集会所であったことを物語っています。毎年、正月に行われる『だるま市』は近隣の人たちの手で運営されていて、参詣の盛んだった昔の面影を残すイベントです。警報機のない踏み切りを渡ってタイムスリップをしてみては・・・。』

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m36-04-14 F4391この正月のイベントの時に沿道に建てる幟が並んでいました。薬師様ではおなじみの絵馬。「目の薬師様」なのですが、強力な助っ人を雇われていますm36-04-13 F4385

 

 

 

 

それが、「目洗い地蔵」。山からの清水が地蔵様の薬です、

m36-04-09 F2969m36-04-10 F2968目洗い地蔵

 

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薬師如来のお姿は拝めませんでしたが、いつものように「オンコロコロセンダリマトオギソワカ」を唱えて、お参りした木瓜爺。元の道に戻ります。

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