2016/09/02: 澤井-軍畑;木瓜爺撮歩36-06-2 東光寺2 (No.2795)

東光寺の本堂に近づきますが、ここで「日枝神社」のことを少し書かないといけないようです。地図を見ると、「東光寺」の西側の山に「日枝神社」の鳥居マークがあります。地図ではハッキリは分からないのですが、どうも「東光寺」から上がって行くらしいのです。登り口がどこなのか、何か表示があるのか・・・全然分からない木瓜爺です。という状態で、本堂前に進みました。

m36-06-13 F3012東光寺

 

m36-06-14 F3015

「龍澤山」の額が懸かっています。「新編武蔵風土記稿」によると、こう書かれています。『東光寺 除地境内百坪余 村の西の方 山きはにあり 是も天寧寺末なり 龍澤山と号す 客殿庫裡を兼て四間に三間半 本尊釈迦を安す 木の坐像一尺三寸 開山開基のこと先年焼亡し 過去帳等も失ひて祥なることは知れす 以上二ヶ寺 下澤井にあり』 「雲慶院」に続いての記述ですから、「雲慶院」も下澤井だったということですね、「下澤井村」はかなり広いなあ・・・このお寺には、福島県「三春の滝桜」の子孫があるようですが、この時は気が付きませんでした。m36-06-16 F3017

「南無釈迦牟尼仏」でお参りして、「日枝神社」参道探しを始めます。まず目に付いたのは本堂左のこの小径です。登山道的な雰囲気なのですが・・少し入って見ます。m36-06-17 F3019

 

道は背後の尾根から下って来ているようですが、降り続いた雨の所為か、かなり水も流れて、滑りやすくなっています。これは止めて置く方が良さそうだ・・木瓜爺、怖がりになっています。後日調べて見ましたら、この道は、青渭神社のある「惣岳」に続く登山道の一つだったことが分かりました。道標のない道で、地図をきちんと読めないと迷子になりかねない道のようです。下って来た方のブログを拝見すると、木の枝に巻かれたテープを目印に歩かれたようでした。m36-06-15 F3016

 

 

この道でないとすると・・・境内を見渡してもそれらしいものは見えず、少し戻ることにします。m36-06-20 F3022日枝神社入口?次に見つけたのは、この道です。何も書かれていません。「墓地」の入口かな? 樹木の間を抜けると・・・やはり、墓地に入ってしまいました。道はいくつかに分岐していますが、一番広いのは、左に行くこの道のようですが・・m36-06-18 F3023

 

どうも分かりません。この先にはちょっと立派な墓があるようです。時計をちらりと見ると、13:14、うーん、これ以上登ってみても仕方がないか・・・とにかく神社の気配は感じなかったのです。やめた!・・・・

しかし、実際はこれが正解だった様です。このブログを書く時点で、調べ直してみると実際に参拝された方のブログにぶつかりました。灯籠のあるところから入り、ひたすらジグザグコースの山登りをするのだそうです。ただこの方のブログでは、墓地のことが全く書かれていないので、多少状況が変わっているのかも知れません。

墓地だと思って、あきらめた木瓜爺、ここから「日枝神社」を探して、見当違いの場所を迷走することになります。・・・それは明日に・・・

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