2016/09/03: 澤井-軍畑;木瓜爺撮歩36-07 執念で見つけた(?)日枝神社里祠 (No.2796)

「日枝神社」の参道に入りながら、墓地の道だと思ってあきらめてしまった「ボケ爺」でしたが、そのまま道を間違えずに進めば、こんな神社にたどり着いたようです。



 
(撮影:2017/09/05     自前の写真に切り替えました。撮歩はfc2 ブログに入れます)。それはさておき、現実の木瓜爺は、東光寺から元の道に戻ろうとしています。

m36-07-01 F3025

少し離れた山裾に、供養塔の様な物を見つけました。個人的な墓地があるのでしょうか? 遠くから合掌。m36-07-02 F3026・・・立派なお屋敷の裾を回って行きます。

このお屋敷、このあたりの地主さんでしょうか?

木瓜爺は、まだ日枝神社を探しています。東光寺側から行けなかったので、反対側に参道があるのではないかと思ったのです。 道路は続いています。左に下ると踏切に戻る交差点を過ぎて、右の山側に目を光らせているわけです。ないなあ・・・もうちょっと先まで行ってみるか・・・おや? 上の方に何か有りそうだぞ・・・m36-07-03 F3027

m36-07-04 F3028

右に上がる石段を見つけました。小さな社が見えます。これが「日枝神社」か!

喜び勇んで、石段を上がります。m36-07-05 F3030

小形の狛犬も一対。お稲荷さんではないようです。

m36-07-06 F3031

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関節のない素朴な彫り物ですが、耳も立っていないし、犬でしょう。日枝神社である確m36-07-08 F3035証はないか? お堂を覗きます。御札が2枚見えます。左は表札? 個人名です。右は「大山祇命」・・山王様のお名前・・つまり「日枝神社」の祭神です。見つけた! 大喜びの木瓜爺。ここが地図にある日枝神社だと思い込みました。しかし、本当の事が分かって、冷静に判断すると、これは「青柳家」の祖先霊との合祀状態、つまり個人の屋敷神的祠なのでしょう。位置的には、ここを拝むと山頂の「日枝神社」を拝んでいることになりそうです。それで、ブログ上では「日枝神社里祠」と表現した次第。なお、「青柳」は、先ほどの立派なお屋敷と同じ姓です。この山自体が持山なのかも知れません。

そろそろ駅に戻って、電車を待とう・・

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坂を下って来ました。もうすぐ踏切です。

m36-07-10 F3040

m36-07-11 CF4435駅に戻り、休憩。あれ? ここは禁煙だ・・・無人改札なので、スイカをタッチしないでまた表に出てみたり・・・花を眺めたり・・・

ホンモノの「日枝神社」には、足の調子が良いときに再度伺うことにして、澤井-軍畑の撮歩は一旦終了ということにします。

m36-07-12 F4438

軍畑の駅から多摩川方向を見た風景。あの茅葺きの大屋根の家が、一昨日のブログで前を通過した大きなお屋敷だったのだなあ・・

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