2016/09/08: 江ノ島付近;木瓜爺撮歩10-06 片瀬江ノ島海岸 (No.2801)

「小動神社」から、隣の「腰越漁港」の方に行きました。漁港と云っても、何かのんびりした感じです。

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ここには、トイレもあるようです。「小動神社」にもありますが、一人満員なので、こちらの方が良いのかも。でも、一応「関係者以外立入禁止」と書かれていますね。これは埠頭のことかな?

m10-06-04 F4496134号と書かれて道を、江ノ島の方に行きます。ご覧のように、歩道がない道です。左側を歩くののは怖いですが、しばらく横断歩道もないので、用心深く歩いています。漁港の横の川を渡るあたりから、風を強く感じるようになりました。サングラスをかけて歩いているのですが、ガラスに覆われていない身の回りに砂粒がバンバン当たってきます。これじゃ眼鏡なしだと、偉いことになりそうです。一応目薬は携帯していますが、まともに入ったら大変。砂をかぶる場所は、足元にたまった砂の量で見当が付きます。細い目を一掃細くして用心します。下の写真を写した場所は、特に強い風を受けました。

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江ノ島桟橋の西の方は、大きなビルが並んでいますね。右の方にお堂の屋根のように見える赤屋根は、小田急の江ノ島駅(竜宮城)でしょう。

m10-06-06 F4502小動岬

この辺は人があまりいませんでした。砂風がビュウビュウの場所だからでしょう。何かの催しが風で吹き飛ばされた場所でしょうか? もう少し進むと、段々人が増えてきます。

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m10-06-09 F4512 そろそろ命知らず家族が姿を現してきました。サーフィンの真似をしている人もいるようです。あの二人の子供を見ている父ちゃんは大丈夫かなあ・・・見ていると、はらはらします。多分、右端の方は、監視員でしょう。

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人出は、通常の晴天日の1/10以下でしょう。混むときは、砂浜が見えないほど人が集まる場所です。このくらいの人出だと、写真としては丁度良いですね。「貸し浮輪」が風に飛ばされてしまった店番のあんちゃんが、逃げる浮き輪を追っかけ回している・・などという写真も写しました・・・

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 最近の海の家というのは、何だか大がかりですね。これもその一つですが、まあ何でもありの遊園地のように見えました。

 江ノ島に渡る桟橋を歩いているのですが、田舎者の木瓜爺、行き止まりにぶつかってしまいます。歩行者橋は、西側になっていたのです。東側は車の橋でした。おやおや、だいぶ後戻りをして、地下道で西側に出ました。

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今日はここまでにします。明日は橋を渡って「延命寺」を探します。

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