2016/09/13:江ノ島;木瓜爺撮歩10-09-2 八坂神社 (No.2806)

世にいわれる「日本三大弁財天」とは、安芸の宮島、近江の竹生島(ちくぶじま)、江の島の弁財天のことだそうです。・・・これは江島神社の言い分。場所が変わると、別の説があるでしょう。

「奉安殿」の横に、末社が三つあるのですが、最大は「牛頭天王社」であった「八坂神社」です。これは、昔「腰越」のほうにあった神社らしいのです。

m10-09-09 F4612 八坂神社

 

m10-09-10 F4614

m10-09-11 F4615

 

 

ここには、狛犬もちゃんとあります。角のあるタイプです。

m10-09-12 F4618

 

この神社の由来については、HPを参考にします。

『八坂神社(やさかじんじゃ)
奉安殿の隣にある江島神社の末社。建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が祀られています。社殿は銅葺の入母屋造りで、江戸時代には天王社として祀られ、弘化元年(1844年)に再建。明治六年(1873年)に「八坂神社」と改称され、平成十三年(2001年)に改築されました。御神体は建速須佐之男命の御木像で、昔は対岸の腰越に祀られていましたが、大波で流され、御窟(おんいわや)前の海中に沈んでいた御神体を漁師が拾い上げて、江の島に祀ったといわれています。
八坂神社の例祭・神幸祭(毎年七月)は、神輿の海中渡御や天王囃子など江の島をあげて行われ、湘南唯一の夏祭りとして有名です。』

この一画には、『稲荷社・秋葉社(いなりしゃ・あきばしゃ)八坂神社の隣にある江島神社の末社です。豊受気毘賣命(とようけひめのみこと)、火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)が祀られています。社殿は銅葺で入母屋造り。秋葉稲荷・与三郎稲荷・漁護稲荷など、江の島随所にあった小祀を合祀したお社で、江戸時代、火事が多かったことから祀られたとお社と伝えられています。 』もあります。

先ほどの狛犬の写真の後ろに赤い鳥居があるのは稲荷社でしょう。撮歩も今日は下見気分ですから、「またね!」で通過します。正直言うと、下の写真の「絵馬掛け」に目を奪われてしまったのでした。

m10-09-13 F4619

 

ここから、階段を下ります。「中津宮はあっち」の標識あり。邊津宮の鳥居が立っています。m10-09-15 F4624階段を降りきると「中津宮」ゾーンに入るようです。m10-09-14 F4622

 

寺社撮歩として、江ノ島を歩いたら大変だろうなあと思った木瓜爺、歩きながら、確かに大変だ・・と、実感しています。

広告
カテゴリー: 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中