2016/09/21: 奥武蔵・官ノ倉山山麓;木瓜爺撮歩8-17-2 三光神社〔2〕 (No.2812)

今日は、入力の時の腕の角度を変えています。これで何ストロークもつか・・
m8-17-10 F2787ストロークだけの問題ではなく、マウス操作の問題もありそうです。左手で操作してみるか?

「三光神社」という名前の神社は、大阪の「真田丸跡」にあるので、NHKの「真田丸」で有名になりかけています。あそこはHPも作っていると思います。『真田山三光神社由来:当神社は、大阪城東南の丘陵(上町台)真田山に鎮座し昔は姫山神社(大昔の姫の松原の遺称)と称したが、全国的には真田山の三光の名称の方がよく知られ今では三光神社となった。創立は仁徳天皇から三代後人皇十八代反正天皇の御宇と言い伝えられ創建以後神職として奉仕された武内宿弥の末裔武川氏(八十六代)にして今に至ると言う。』「祭神は天照大神・月読尊・素戔嗚尊」です。

この小川町木部の「三光神社」は「祭神:大日孁貴命(おおひるめむちのみこと) ・月夜見命(つきよみのみこと) ・国常立尊(くにのとこたちのみこと)」と、少し違っています。「妙見宮」のままですと、「北極星」なのですが・・・

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鳥居をくぐると、神殿前に大木がありますね。

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この「大杉」の説明板に面白い事が書かれていたので、先に紹介することにしたのですが、曰く『妙見様は三姉妹で、長女は木部の三光神社、次女は安戸の身方神社、三女は秩父神社である』これは「身方神社」に伝わる言い伝えだそうです。妙見社の場合は、「北斗七星」にちなんで、「妙見七社」というつながりを作る事が多いのですが、こちらはオリオン星座のようですね。

狛犬がまた面白いのです。

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「阿」「吽」はハッキリしませんが、多分、右のほうがいくらか開口しているのでしょう。問題は左の姿勢。これは、子獅子の谷落としスタイルですね。奉納者にどうしてこういうスタイルにしたのか、聞いてみたいですね。「お伊勢参り」の記念に奉納したもののようです。

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『三光神社: 所在地 比企郡小川町大字木部
三光神社は、建久年間(1190~)奥州大河兼任の乱に際して活躍し、その後も武蔵荘園の武士として鎌倉幕府の基礎となってきた、児玉党(武蔵七党の一つ)の一族竹沢氏の子孫が建立したと伝えられている。江戸時代までは、妙見社といわれ北辰妙見大菩薩を祀っていたが、明治初年の神m8-17-17 F4770仏分離により、日・月・星を祀る三光神社と改称している。古くは、うろこぶきの神明造りの神殿であったが、明治二年に再建された。また、本堂上屋並びに拝殿は、昭和二十六年に建てられたものである。 昭和五十九年三月』 昨日掲載した写真の「説明板」記事です。

社殿の中を覗きますと、奥の方が覆殿になっていて、神殿が納められているようです。横に回ってみます。

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覆殿の明かり取り窓ネットの所から中を写してみました。神殿が少し見えます。

境内社は三社あるようですが、社殿横のちょっと高くなった所に並んでいました。見た目では、内容は分かりません。またぎきになりますが、埼玉の神社について詳しく書かれた書物の中に、こう書かれて居ると云うことです。『末社に手長男神社・聖天社・稲荷神社がある。手長男社は、天保八年m8-17-19 F4776(1837)に神主相馬播磨藤原知祇により勧請された。火防の神といわれ、十二月十日の祭事に配られる神札を家の台所に貼る。聖天社は、氏子の根岸銀蔵家(既に絶家)の氏神であったと伝え、当社の春祭り(四月第一日曜日)に合わせて祭事を行っている。稲荷社は当社の例祭に合わせて祭りを行っている』m8-17-20 F4779

この内の「聖天社」は「新編武蔵風土記稿」にも『村民持ち』と書かれています。ほかに「天神社」が記載されているのですが、境内社には入っていないようです。木瓜爺によく読めない石碑がいくつかありますので、そういう形になっていたのかも知れません。この石碑は「伊勢参宮記念碑」のようでした。

では、次は「天王沼」即ち「官ノ倉山登山口」に向かいます。そこで、「忘れ物」をしてきたことに気付くのです。

この附近のことを、非常に詳しくブログに書かれている先輩がおられました。ブログ歴10年をこえられた方のようです。ご自身でデーターベースには使えないと書かれているところは、木瓜爺と似ています。参考までにhttpを付けておきます。http://glassesmaiden.blog81.fc2.com/blog-category-27.html

1800文字まで指がもちました。しびれは少ないようです。やはり、臂の角度を、正常に保つことが重要なようです。背骨をしゃんとしていると、良さそうです。初歩的なことを、忘れているのですねえ・・

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