2016/10/01 木瓜爺の悩み(?)  (No.2822)

この「木瓜爺ブログ」、あと300MBの命(?)となりました。グレードアップして有料サイトにすると、10Gプラスされますので、多分死ぬまで保つでしょう。ただし、月額2000円ほど(為替レートで変わります)支払いが生じます。そして、払えなくなると当然クローズされます。病気にでもなると、この払えないという状態が発生するわけでして、突然消えちゃったでは、読者に申し訳ない・・・と、悩んでしまいます。

「木瓜爺ブログ」は95%のビジターが都度検索で、散歩の候補地さがし等に訪れて下さっているのです。一日のアクセス件数は平均60~70。多くはありませんが、安定しており、それなりにお役に立っているようです。最高1250回というのがありますが、これは応援団が接続を繰り返してくれた状態のようです。

DSCF8590ブログにGoogle アドセンスとかいう広告を付けると、その広告を見てくだっさった回数によって、広告料のお裾分けがいただける方法があり、有料ブログの費用をカバー出来るという説もあるのですが、確率的推定では一日1000件のアクセスがあって、30円程度だそうです。しかし、木瓜爺のブログを読む方が、広告に目が行くとはあまり思えませんし、月に3000回くらいのブログでは、この手段は採算とれないようです。有名人のブログは、一日に2万とか3万のアクセスが当たり前なので、月に500万位の副収入になる方もおられるとか・・ 早い話マーケットサイズが違いすぎます。

ぐちぐち云っていますが、どうも「無料のブログ」で細々と書き続けるしかなさそうです。無料のブログも数が増えましたね。どれが良いかということをブログ種にした記事もわんさと検索出来ます。ところが、その評価を見て見ると、書く人の視点だけなのです。読む人の視点から論じているものは皆無のようです。
刹那的情報源としてなら、人の目と検索エンジンに合うことだけで良いのでしょう。ところが「データーベース」的内容や「時系列記録」の内容ですと、全く変わってしまいます。読んで下さった方が、「そういえば、あそこも木瓜爺足を運んでいるかなあ?」と思われたときに、さっと対応したいのです。

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木瓜爺がブログを書くとき、よく参考資料として使わせていただく「多摩の神社準備室」とか「猫のあしあと」さんが使われているのはFC2 という無料ブログのようです。ここは10Gの容量がありますので、木瓜爺のペースですと10年位使えます。所が、読む立場になると、このサイトにあった筈だと分かっていても、それを見つけるのに、一旦外に出て、改めてGoogle検索などに頼らないと駄目なのです。つまり「サイト内検索」「ブログ内検索」という作業がすごくやりにくい、殆ど出来ないように感じます。改めて検索し直すといっても、検索エンジンというのは、そう古い所まで探してくれないことがあり、あるのに見つからないこともあります。木瓜爺ブログのwordpressでは、ブログ内検索と時系列の年月リストがありますので、最悪一番古いブログから総見してでも見つける事ができます。

FC2は容量が大きいだけに、前に書いたっけ?と探すことも多いでしょうから、ここはウイークポイントのような気がします。書き手がそれなりの工夫をする必要があるようです。それと一般的な見方として、FC2は成人向きサイトが一杯ありますので、いろいろな意味で不安(孫が、木瓜爺生きているかな? と探しに来てアダルトに入ってしまうと困る?)。それと、使っている方の声として、新しく開設したブログを、検索エンジンがなかなかみつけてくれないというのもありましたが、このあたりは、wordpressの場合も同じでした。

有名な無料ブログでは「Amebaブログ」というのがあります。日本では最大規模とも云われていますが、芸能人のなどブログも多く、地味な「木瓜爺撮歩」は合いそうもないので、止めておきます。

プロバイダー主催の「ココログ」の様な物は、どうも閉鎖的というかその中だけのやりとりに見えます。木瓜爺ブログは%は少ないですが、世界中からのアクセスを記録しています。外国の観光業者や日本に住んだことのある外国人が、ローカルな名所などの情報源とすることがあるらしいです。

最近人気があるといわれる「はてなブログ」は、前述した広告代?を稼ぐ方が活用しているようです。「更新すると新着記事に掲載されるので、知名度の低いブログでもアクセスアップが期待できます。」と云うことですが、どうも昔の記事を探そうとおもっても、旨く行きません。データーベース的機能は弱そうです。

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ということで、なかなか思うようなものにぶつからないのです。現在検討しているのは、GoogleのBlogger 。 Google検索にちゃんと懸かってくれるのじゃないかというさもしい願いがあるのですが、容量が1Gしかないという事なので、1年しか保ちません。つなぎとして、使用する公算は高くなっています。

ジャンル的に用意されていないものもありますし、とにかく、読む方が使いやすいという視点で、もう一月ほど研究したいと思っています。タイトル的には、だいぶおなじみになったらしい「木瓜爺」を残した方が良さそうですね。検索語に「木瓜爺」を使って下さる方が増加しています。そういえば、先日「ヤマレコ」経由のアクセスがありました。「ヤマレコ」というのは、一応会員制になった「登山記録」のブログサイトです。何を見られたのかハッキリしないのですが、閲覧記録の方から推定すると、「奥多摩の槍ヶ岳」の写真を引用された方があるのかも知れません。その写真を掲載したブログ2点にアクセスがありました。

もし、ここならボケ爺さんでも使えそうだよ・・という無料ブログサイトに関する情報があれば、教えて下さい。なお、「にほんブログ村」というブログの玄関口をしてくれるサイトがあります。意味が分からなくて調べて見ましたら、そこでブログを書くだけではなくて、自分のブログを登録する事ができるようですので、これも視野に入れて考えます。

話は変わりますが、9月28日に自動車免許の「高齢者講習」を受けてきました。認知症予備検査は96点。この検査の中に、16枚の絵を見て覚え、別の作業をした後、何の絵だったか書き出すテストがあるのですが、ストレートに書けたのは14、ヒント付きの場合は16という結果。いかにも記憶力が衰えていないように見えますが、これは、「覚えろ」と言われたから「記憶術」によって覚えただけのことでして、普段の記憶力とは関係ありません。たとえば、「トンボ見ていた兎がトマトたべて、薬缶の水飲んだ」なんてへんな覚え方しているのです。「トンボ」「ウサギ」「トマト」「ヤカン」の4枚です。「ペンギン」が「ユリ」の香で気が狂い「ハンマー」もって「机」叩いた。「戦車」が「太鼓」のような音をひびかせる、「目」を向けたらなんだ「ステレオ」の音だった。もう一つあったけど、もう忘れました。あ!思い出した。「万年筆」型の「ヒコーキ」に乗って、「レモン」たべたたら「コート」に汁付けちゃった。下らないですね。
ゲームみたいな運転判断力テストは普通でしたが、「夜間視力「動体視力」はがた落ち。実際運転に至っては、「試験なら、試験中止なるよ」という衰えようです。連続的な判断がすぐできないのです。例えば、行き止まりの道を入って停止。バックして方向転換させたいのに、手がすっとシフトレバーに伸びないのです。一呼吸考えてしまうのです。自分一人で運転しているなら、どっこいしょ・・で済むんですけどね。

一緒に講習を受けた85歳の方は、素晴らしい運転ぶりで、恥ずかしかったです。その方は、交通の便がわるいために、車に乗らないと生活できないとおっしゃっていました。歩け歩けの木瓜爺は、自動車運転の方はどんどんおかしく成って行くようです。今回は、一応免許証を更新しますが、これが最後の更新になりそうです。それと、動体視力の再トレーニング(河原に出て、鳥をさがせば良いのです)。夜間視力の回復には、ツアイスのレンズを使った眼鏡が良いとツアイスが広告していますので、探してみます(単純!)。

明日からは、高尾山の北側、小仏街道漫歩をほんの少しですが歩きます。

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