2016/10/06: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-53 固定堰の小さな秋 (No.2827)

暑さが去って(?)遠出をしたい木瓜爺なのですが、次の台風が西の方でうろうろしてKONICA MINOLTA DIGITAL CAMERAいる影響か”どんより”が続きます。facebook における信州方面の友人達の写真は、もう紅葉の便り・・・羽村の秋の気配を感じてみようか・・・ということで、2,3日羽村漫歩を決め込みました。

「秋ですねえ-」というショットから始めましょう。いつも掃除に行く「丸山児童公園」で目の前を通り過ぎる落ち葉! ピタリと止まっていると、合成だろう? なんて云われてしまうのがデジタルのやーな所です。合成ではありません。だいぶ前に、「風を写す」練習をしたことがあるのですが、これは「秋風」ですね。偶然写ってしまった写真ではなく、考えて写したものです。クイズにしておきましょう。「頭の体操」は呆け防止だそうですから・・・(ヒント:撮影協力者は一匹います)。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

この時期は、掃除がなかなか終わらない時期です。一生懸命掃き寄せた落ち葉をボランティア用のゴミ袋に押し込んで、振り返ると、もう次の落ち葉が地面に一杯。どっと疲れが出て来ます。この写真、公園で運動をする人達が前日掃除して下さっているので、一日分でしょう。まだ本格的落葉ではないので、この先が大変です。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 堤防を越えて、固定堰の方を散歩することにしました。博物館の方を見ています。上の方の枝葉は桜系ですが、ちょっと色づき始めたようです。桜は、紅葉しながら、どんどん葉を落として行きます。紅葉を見ないうちに裸になってしまう時もあります。この辺は、「紅葉・かえで」は少ないので、博物館の長屋門附近しか、紅葉観賞できません。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA あれ? モンシロチョウがシジミをおんぶしている! ニアミスなのでしょうね。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA固定堰を堰の方にぶらつきます。寝そべりかけた「秋桜」。コスモスは、昔は秋の花でしたが、最近は「秋桜」の文字が使いにくくなりました。年中咲いているからです。ここはコンクリートの上なのですが、僅かな割れ目に溜まった土から生えた秋桜です。 堰の魚道は、水が暴れていましたが、写した写真は何故か真っ黒。「アルファ・スイート(カメラの名前)」も年取って、「まだらボケ」が始まったようです。溢れた水で滑るといけないので、Uターンします。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

 

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERAススキはまだ白い穂にはなっていないようです。「牛枠(治水用の木組み)」に蔦がからんでいます。遠目では分かりませんが、赤くなっているだろうと、見に行きました。この散歩は10月1日ですが、確実に秋の気配です。

では固定堰散歩を終えて、左岸の方に行きます。この日、「宗禅寺」で薬師如来のお祭りがあるのですが、何時からだったかなあ? 午後からなのは確かなので、一旦家に戻って昼食を摂ります。

堤防に上がって、対岸を眺めますと「怪鳥」がいました。身の丈10m余。ゴジラの仲間のようです。こいつもそのうち派手な色になるのかな?

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クイズの答:協力者は「蜘蛛」。この枯れ葉、細い蜘蛛の糸で枝からぶら下がっています。風で揺れるので、それを「流し撮り(動く被写体をカメラで追いながら、シャッターを切ること)」しました。この方法ですと、蜘蛛の糸が見えなくなるのです。

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