2016/10/07: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-54 宗禅寺・薬師如来祭り準備中  (No.2828)

昼食を済ませて家を出ました。家内が留守なので、3時頃には戻っていないと不都合な事になるらしい。いろいろ連絡が入る日があるのです。堰下橋を渡り、玉川上水沿いに歩きます。羽村大橋の下をくぐったところで、彼岸花が生えているのを見つけました。

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近づくと、アゲハチョウが遊びに来ています。ここだけ、ちょっと画像ソフトで「ベリビア調」に加工しています。

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m73-54-02 F3246下の写真が、ノーマルな状態です。暫く道草を食っていましたが、そうだ、早く帰らないといけないのだ・・

奥多摩街道を地下道で通過し、新奥多摩街道まで出て来ました。m73-54-04 F3255

 

「宗禅寺」が見えて居ます。提灯が並んでいるようです。山門の前まで来ました。この宗禅寺で法事があっm73-54-05 F3257たとき、遠くにある横断歩道をわたるのが面倒くさいと、寺の前にある駐車場へ行こうとしたらしい二人の老人が車にはねられたことがありました。それで、横断歩道も増え、歩行者用信号機も増設されたのですが、それくらいでは猪突猛進老人を抑えきれないので、交通安全協会の方がかり出されているようです。山門から真っ直ぐ飛び出さないよう、障害物を置いておくようです。苦労しますね。前を一旦通り過ぎ、次の横断歩道でわたりました。ところが、「ありゃ?」です。m73-54-06 F3260

「薬師如来大祭 午後3時から」です。これは失敗。仕方がありません。どういうことになっているか、今年は準備状況だけみて、来年参加(まだ、生きるつもりらしい)しましょう。

 山門は幔幕や提灯で飾られています。m73-54-07 F3265

 

 山門をくぐると、ある筈の本堂が見えません。m73-54-08 F3279

 

ステージが組まれて、椅子が狭い境内一杯に並べられています。「奉納舞台」というのだそうで、今年は、15時半から「大正琴」の演奏を皮切りに、子供の日本舞踊、式典などがあり、17時45分から、「ギター・サックスの演奏+法話」というのがあるのだそうです。演者は伊豆の河津町にある「栖足寺(せいそくじ?)」の住職さん達だそうです。最後は民謡ショーだと書かれていました。

見物席の後方にはテントが張られ、焼きそばをせっせと作っていました。「鯛焼き」「焼きそば」「焼き鳥」「ビール」が、業者ではなくて「村のおじさん、お兄さんの手作り」と書かれています。「川崎村」の行事らしいです。相手は子供達となるようです。「鯛焼き」は50円、「焼きそば」「焼き鳥」が100円、ビールは大人用だから200円。

それは良いけど、お釈迦様も薬師如来も「焼き鳥」をどう思われますかねえ??「精進料理にしておけ!」って、叱られないのかなあ?

主役の「薬師如来」のほうは、別の椅子が並べられています。薬師堂は開帳されています。m73-54-09  F3267

 

前に段ボールに入れた、長い数珠が置かれて居ますね。14時30分頃から、この数珠を使った「ご詠歌奉詠・大祭法要・百万遍の数珠まわし」が始まるようです。このまま待っていれば、参加できそうですが、途中で抜けるわけにはいかないでしょうから、百万遍につき合わなくっちゃならなくなりそうです。トイレにも行きたくなりそうだし、やめておきます。

子どもたちに天神様から「絵馬」をプレゼントしますので、お願いを書いて奉納してください・・だそうです。天神様にもお参りして退散します。

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このお社は「弁天様」「天神様」「三峰大権現」の三社様なのです。今日は「天神様」が薬師様に協力です。拝んでいましたら、なぜか、上にあがっていた幕がぱさっと落ちてきて、木瓜爺の姿をかくしてくれました。これ幸いと、ドロン!

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