2016/10/17: 大山詣り;木瓜爺撮歩99-41-1 阿夫利神社下社〔1〕 (No.2836)

阿夫利神社下社の茶店で、水を入れた湯飲片手の小母さんに、寄ってらっしゃいと声をm99-41-01 F5141m99-41-02 F5140掛けられた木瓜爺、「弁当持っているんだけどなあ」というと、「持ち込みOKだから、食べて行ったら?」の返事です。それはありがたい・・・と、昼食を摂ることにしました。「サンドイッチだから、コーヒー貰おう」と注文して、一服つけたら、直ぐ出て来てタバコは中止。前に来た時の事を話したりしながら、無事に昼食を終了しました。神社の境内にも休憩できるベンチはありますが、此所を利用する方が安心です。

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この茶店の並ぶ広場は、道標なども立っているのですが、いろいろな物があるので、意外に目的地への道標が見つけにくい場所でもあります。神社へ行くには道標は不要ですが、帰り用がどこに有るか、見つけておきました。m99-41-04 F5144阿夫利神社

m99-41-05 F5146まず、第一ブロック?の石段を上がります。すると、次の石段に「おはらい石」というのが立っていました。何だか分かりませんが、頭撫でておきます。

そういえば、後刻出てくる筈ですが、上社つまり山頂に向かう時、お祓いを受けるのですが、それがセルフサービスなのでした。m99-41-06 F5148

 

 

 

 

 

石段を上がるとき、左の写真のような「奉納者」の名前を見ながら歩くのも面白いですよ。「大山電線・・」名前が大山だから奉納したのかな?あれ、これは台湾の企業でした。台湾にも「大山」ってあるのかな? なんて思いながら・・

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下社の鳥居まで来ました。今回は上社には行きませんから、ここが最高点になります。腕時計高度計は620mを表示しています。正確ではありませんが、大山寺との標高差は150m程です。 こちらの狛犬は、雨を見張っているようで、だいぶ上を向いています。

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境内に入りかけましたら「狛犬」君が「爺ちゃん後ろ見てごらん」と云います。

m99-41-10 F5156展望振り返ると、成る程・・・遠くに海が見えるようです。HS30の望遠を伸ばして観察。

m99-41-11 F5162江ノ島

わー「江ノ島」が見える!「大山詣り」は、最初は雨乞いとか信仰のためでしたが、江戸の後期になると、娯楽としての色彩が強くなってきます。そうなると、「大山」だけでは詰まらない、帰りに江ノ島によって遊ぼうじゃないかという悪巧み?が発達し、「大山不動」と「江ノ島辨天」の両方をお参りしないと不十分ということにしてしまいます。その、相方の江ノ島が見えるわけですから、一掃盛り上がったでしょうね。では、回れ右。「阿夫利神社下社」の全景です。

m99-41-12 F5212 阿武利神社

背後の山は大山であることは間違いないのですが、山頂部ではなく、前の出っ張り部分です。あそこの木を切ってしまえば、山頂部まで見通せる位の高さです。

m99-41-13 F5169大山獅子山

この神社の「獅子山」。谷落としの獅子の大がかりなものです。

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正面の神社にまずお参りしました。祭神は「大山祇神」・・山の神様。「大雷神」・・カミナリ様。そして、「高龗神」・・水神。雨を降らす神様」がワンセット、そろっておられます。

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ちょっと指がしびれだしましたので、残りはあすにします。

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