2016/10/27:榎峠越え;木瓜爺撮歩36-10 白岩地蔵尊 (No.2846)

軍畑から北小曽木に入り、名栗に行く道と靑梅の黒沢にもどる道に分かれるのですが、m36-10-01 F3682今回は黒沢の方に戻る予定です。こんな道でも、路面清掃車が走っています。ご苦労様。

榎峠に向けて、道路の勾配を感じるようになってきました。ちょっと勾配があると感じるのは、敏感になったと云うよりも、体力の限界低下がもたらす事でしょう。m36-10-02 F3683

 

 一つの瘤を越えますが、まだ峠ではありません。m36-10-03 F3687

右手に小さな集落があるようで、細道が右に分かれています。多分旧道に相当する道でしょう。ここを過ぎると、勾配が増すのだったかな? 雷電山の登山口は、榎峠のピークをちょっと過ぎた所にあったというm36-10-04 F3690記憶ですが、正しいかどうか? なにしろどんどん忘却するもので・・急カーブの登りです。いよいよ峠に差し掛かりました。新車ならスイスイでしょうが、ポンコツエンジンの木瓜爺、シフトダウンして、ポチポチ歩きます。・・・どうやら最高地点、右に曲がる道が下っていますね。おっと、登山口も見えて居ます。m36-10-05 F3692榎峠登山口

m36-10-06 F3693

 

今回は、道路の勾配変化が、よく撮せました。カーブする位置が分かりやすいようですね。直線ですと登りなのか降りなのか分からなくなることが多いのですが。m36-10-07 F3696ここから、本格的下り道です。m36-10-08 F3698降り終わると、白岩地蔵尊ですが、此路にはなくて、左に入った所に有ります。ボムボートらしいものを屋根に乗せた車が追い越して行きました。名栗渓谷で遊ぶのでしょうか?m36-10-09 F3702

 何だか難しい道標。「軍畑」と書かれている方向が木瓜爺がやってきた方向、白岩地蔵の前を通って、「高水山」に登る道もあるのですね。この道標の向かい側の石垣に別の標識もあるのですが、色が変わってしまいちょっと読みにくい。m36-10-10 F3730

 

「白岩自治会館」「大泉院」「トイレ」。この道はトイレが無い道ですから、ここは貴重なポイントになります。ただ実際の所どうなっているかは明日にです。駅前で見たのと同じような地図がありました。現在位置がマークされています。
名栗に行く道というのは、「松の木トンネル」と、「小沢トンネル」を抜ける道です。m36-10-11 F3703

「上成木バス停」のあたりは、先日ブログに書きましたね。

01- 靑梅漫歩 髙水山山麓 ;木瓜爺撮歩02-06 成木の仏1:常福院 本寺 (No.2763)

からスタートしています。

m36-10-12 F3704

西の方を見ると、地蔵堂が見えて居ます。このあたりは「新編武蔵風土記稿」では、二俣尾村か北小曽木村か? ちょっと調べて見ましょう。なるほど、榎峠の北側は「北小曽木村」になるようです。北小曽木村は民戸69軒、東は黒澤村、北は上成木村、西は二俣尾村、南は日向和田村と書かれており、小名に「白岩」があります。白岩にある寺は「龍鐘山 大泉院」。地蔵尊の事は書かれてません。恐らく「大泉院」附近の石仏が元になっているのでしょう。

m36-10-13 F3706

 

 

「またお参り出来ました。」最近は、心からこのご挨拶をするようになりました。
左から二番目は「馬頭観世音」だと思われますが、他は地蔵菩薩のようです。但し右端の坐像は頭部が落ちて、代わりの丸石になっていますので、判然としません。

4月7日:木瓜爺撮歩36-2 白岩地蔵尊と竜鐘山大泉院

m36-10-14  F3712を書いたのが2012年ですから、4.5年経つのです。本当に「光陰矢のごとし」です。ここから、「大泉院」を眺めますと、小山の上に見えます。

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