2016/11/12: 越生散歩;木瓜爺撮歩88-54 見つけられなかった「菩提院」 (No.2862)

m88-54-01 F4027木瓜爺空腹を忘れて、龍穏寺境内を歩き回っていましたが、熊野神社の参拝を終えると、お腹がグウグウ鳴り出しました。最近歩くときは、2食分という程の量ではありませんが、一応二回に分けて食べられるように用意しています。この日は、この会館らしい建物の前のベンチに座って、それを一度に食べてしまいました。空腹の度合いが大きかったのでしょう。

境内は禁煙でしょうから、道路との境目まで行って、一服です。道路の向こう側は渓流です。この上流には「滝不動」がおられるらしいのですが、そろそろ帰途につかねば・・バスもそうなのですが、バスに増して不便なのがJR高崎線。間が1.5時間ほど空く時間があります。乗り遅れるとひどいことになります。m88-54-03 F4041m88-54-02 F4037

そんなことも考えて、出発します。「上大満」というバス停に向かうのですが、地図を見ると途中ちょっと脇に入った所に「菩提院」という卍マークがあります。見つかったら寄る事にしました。そして、バス停のちょっと黒山寄りに「下ヶ谷戸薬師」というのがあります。この薬師様は、登山地図にも目印的に記載されています。此の附近を歩く登山者には有名?な薬師堂のようです。此所にも寄って、14:10頃のバスに乗れればいいな・・やってみましょう・・という気分です。 来た道を戻ります。山から降りて来たのは、この辺だな・・実際は、もう一本先の流れ込みでした。と、左に石仏発見。来るときは気が付きませんでした。

m88-54-04 F4046

m88-54-05 F4047

欠けていてよく分かりませんが、頭が大きいので「馬頭観音」かも知れません。古い道しるべかな?などと考えながら通り過ぎます。空を見たり、渓流を見たり・・・道はやや下m88-54-06 F4054りなので、足だけは結構早く動いていると思うのですが気分的にはのんびりしています。

m88-54-07 F4055

 

暫く歩くと、ちょっと人家がある場所に差し掛かりまいた。「小祠」がおかれていますね。m88-54-08 F4061

 

山の神様かな?  人家があると言うことは、その間に「菩提院」への道があるかも知れない・・何本かの脇道を覗きながらの進行です。m88-54-09 F4064

 

やがて、地図に一致しそうな形の道をみつけました。登坂ですが、入って行きます。m88-54-10 F4065

 

地図通り道は曲がってくれ、分かれ道があって、卍の書かれている場所らしい所に着きました。三匹の猫が出迎えてくれています。あれえ? 寺らしくないなあ? この青い屋根の家か? 何も表示はありません。農家に見えます。入って行って伺えば良いのでしょうが、猫ちゃんと遊んでいると時間が足りなくなるし・・

m88-54-11 F4066

m88-54-12 F4067 菩提院?

木瓜爺が立っている場所の背後には、小さな墓所があります。遠くを見ると、屋根がいくつか見えますが、ちょっと地図の位置とは異なるようです。地図では、この道の突き当たりにある筈なのです。望遠レンズで覗いても、小屋のようなものしか見えません。写真的には期待できる構造物はないらしい・・出発!

m88-54-13 F4069

m88-54-14 F4070

早い話、探索を打ち切って元に戻ります。少し先に赤い鳥居がありました。この集落の人々の祀るお稲荷さんでしょう。

m88-54-15 F4075

m88-54-16 F4076

もう一息で、「上大満バス停」のようです。m88-54-17 F4079

広告
カテゴリー: 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中