2016/11/13: 越生散歩;木瓜爺撮歩88-55 下ヶ谷戸薬師堂 (No.2863)

何日かブログの投稿のやり直しなどをしていましたが、やっと落ち着きました。レイアウトの乱れも発生しなくなったようです。

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バスの通る道まで戻って来た木瓜爺、一安心して、バスの時刻を確認します。14:20発のようです。現在時刻は13:45。薬師堂往復は問題なさそうです。ここから、右に行きます。薬師堂を示すような道標はまっm88-55-02 F4084たく見当たりません。右側に入る道を探しながら進んで行くと、頼りない石段がありました。たぶん是だろう・・この辺はもう「カン」です。上がって見ると、原っぱ。左の方は家が出来ています。m88-55-03 F4086下ヶ戸薬師でも、正面奥の方に古いお堂を見つけました。あたり! 「下ヶ谷戸薬師堂」の表札?も建っています。この薬師堂のご主人は、黒山の熊野神社にあったという「神楽堂」に祀られていた「本地仏 薬師如来」なのだそうです。神仏分離騒動のとき、信者がもらい受けてこちらに祀ったようです。

m88-55-04 F4087 お堂は相当傷んでいます。階段などうっかり足を掛けると壊れそうです。階段手前に立って、「オンコロコロ・・」 扁額は「薬師堂」とかろうじて読めます。

お堂の中も覗きたかったのですが、階段を壊しては申し訳ないので、静かにあとずさり・・・回れ右して景色を眺めまm88-55-06 F4098す。m88-55-07 F4099道路の向こう側に家に六角堂の屋根が見えますが、宗教には関係なさそうです。あれに、取り替えてくれると良いな、なんて薬師様思っているかもしれません。バス待ちを兼ねて、しばらく景色を眺めていたのですが、もう使わないからしまっておこうと地図を手にしたとき、「大満」に「八幡神社」があったことを思い出しました。急げばもう一つお参りできるかな・・・とりあえず、バス停まで戻るぞ・・m88-55-08 F4112

 

 

 

 

 

 

ここで、木瓜爺、何を考えていたのか、元気いっぱいだったのか、どうも「上大満バス停」に足を止めないで、次の「大満バス停」まで行ってしまったらしいのです。さらにバス停を通りこして、神社へ。あったあ・・・「大満・八幡神社」です。が、トラブル発生。カメラのバッテリーが赤マーク! 電池切れです。慌てて、別のカメラを引っ張り出していると・・・

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はるか彼方に、バスの姿・・・「八幡様、また来きまーす。」

m88-55-10 F5559というわけで、この日の撮歩は慌ただしい終了となってしまいました。明日は、「八幡様」からの続編となります。

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