2016/11/14: 越生散歩;木瓜爺撮歩88-56 大満(だいま)八幡神社  (No.2864)

11/4 この日は、絶対晴れると読んでいました。越生散歩の続きをすべく、昨日のブログで帰りのバスに乗った「大満バス停」で下車しました。ここは、「新編武蔵風土記稿」では「大満村」です。太田美濃守資正(道灌の曽孫にあたります)の頃は「大間」の文字を使っていました。どこで変化したのかは不明。m88-56-01 F4184 上大満バス停「龍ヶ谷村」と「小杉村」の間にあります。今回は、そこの「大満・八幡神社」から歩き始めます。「新編武蔵風土記稿」では、八幡神社はありません。『降三世明王社 村の鎮守なり 吉祥院の持』というのが唯一の神社です。ただ「降三世明王」は仏教系、五大明王の一つですから、神仏分離で、消されてしまい、八幡様に変化されたのかもしれません。おそらく、そういう過去があるでしょう。

m88-56-02 F4187紅葉が少し色づいてきましたね。八幡様に向かいます。m88-56-03 F4189

「先日は、ご挨拶の途中で、バスに乗ってしまいまして、申し訳けございませんでした。」まずは、お詫びのご挨拶です。m88-56-04 F4192 大満八幡社この神社については、参拝した方のブログくらいしか情報が見当たりません。前述したように、明治になって作られた神社とすれば、祭神は八幡様の主神「誉田別命」と見ておいて問題ないでしょう。つまり「応神天皇」です。「降三世明王」ですと、金剛界の大日如来の使者で、顔が三つ手が八本・・なかなか面白い明王様です。m88-56-05 F4195

階段の左に手水舎があります。この日は乾いていましたが、お正月などはちゃんと水もあり、手ぬぐいまでぶら下がっているとか・・・

m88-56-06 F4197社殿

m88-56-07 F4201

社殿は前の方が拝殿、後部に古い神殿が納めれているようです。ご神体としては、鏡がおかれています。大日如来の霊気も残っているようですね。

境内社もあります。大きな石灯籠と共に。m88-56-08 F4204末社

左端が、「八坂神社」。オープンタイプになっているのは「金比羅社」です。これらは、御幣が祀られているようでした。m88-56-10 F4218m88-56-09 F4212

先日の分まで、ゆっくり時間を掛けてお参りしたあと、「圓通寺」に向かったのですが、ここから七、八百メートルの所に「福聚山 大満寺」という曹洞宗のお寺があったらしいのm88-56-11 F4223です。持っていた地図には出ていませんでした。もう一度、地図だけでも詳しく調べて見ます。

八幡神社から北に向かいますと、直ぐにガードをくぐります。

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