2016/11/20: 越生散歩;木瓜爺撮歩88-61-2 青龍山最勝寺〔2.大御堂〕 (No.2870)

本堂の前から、「大御堂」のほうに行きます。まず、この看板。

m88-61-13 F5681

昨日苦心して書いていた「新編武蔵風土記稿」の記述も取り入れられていました。ここm88-61-14 F5682に現在の梵鐘は昭和51年製であると書かれていますね。もう一つ、「大日如来」と「六地蔵」の彫られた石のことが分かりました。近くの辻に建っていたものだと云うことですが、これは珍しい図柄なので、写真を大きくしておきます。下の写真のように、石仏群もあります。m88-61-12 F5678

左の方にも、ずらりと並んでいます。

m88-61-16 F5687 大御堂

m88-61-17 F5689これが、「大御堂」です。ここには、『平安仏の木造釈迦如来』『鎌倉仏の木造阿弥陀如来』が祀られていると書かれています。「大御堂」の扁額です。m88-61-18 F5690

中も少し見えました。これは「釈迦如来」の部分でしょうか?HPの説明では

『大御堂内陣:将軍源頼朝公直創の御堂のことをいったもので正面に釈迦如来、両側に持国天、廣目天、増長天、多聞天の福神の四天王尊と阿弥陀如来で諸々の安全祈願 往生極楽、輪廻転生を願ったと伝わる
また古来より12月(冬至)には開運厄除け家内安全、身上安全、交通安全等、諸願成就の護摩祈願が厳修されたが現在では12月23日に厳修される』となっています。

頼朝が、ここに寄ったのは、ときがわの「慈光寺」を訪ねる途中だったようです。大御堂も拝んだので、先ほどの石仏群の近くにあるベンチに越をおろし、昼食にしました。

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m88-61-23 F5702 石仏さんと対話しながら一服。この日はパイプタバコを吸っています。この日は、RIFF(タバコの葉)を替えてみたのですが、少し辛いな・・前のRIFFのほうが合っているかな などとのたまっております。三本もっていたパイプの一本が先日壊れました。中に入っているヤニ取りの機構が破損してしまったのです。あと二本あるから、禁煙するまで? 死ぬまで? は、買う必要もなさそうです。買ったのはほぼ50年前です。

境内で撮した写真を見ると、こんなのも有りました。

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左は七福神の「福禄寿」の説明、右は「田代三喜」という越生生まれの昔の名医の説明。ここに墓があるのでm88-61-24 F5707しょうか? 日本流の漢法医学の元祖のような存在で、室町時代の方です。そろそろ御神輿を上げるか・・・鐘楼の脇を通って、帰ります。

越生梅林の入口に何かあったなあ・・お地蔵様だったかなあ? 記憶が定かではありません。とにかく、越生梅林の前を通って「梅園神社」に行きます。その後、津久根の薬師堂を探さなければ・・・

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