2016/11/21: 越生散歩;木瓜爺撮歩88-62 越生梅林の庚申様 (No.2871)

越生と云えば梅林。とはいえ、規模は大きくはありません。いつか書いた事があると思いますが、関東の梅林で大きいのは、群馬県の榛名梅林、箕郷梅林、秋間梅林だと思うのですが、越生では三大梅林の一つと云っています。簡単に数字を上げますと、榛名は400haの12万本、箕郷が面積忘れましたが10万本、秋間が50haで3万5千本。それに対して、越生はたった2haで、1000本です。桁違いの小さな梅林です。梅林というと、木瓜爺の地元? 靑梅の梅林がプラムポックス・ウイルス(PPV)にやられて全部伐採されてしまったことをブログでも書きましたが、この11/15だったかに、新しい苗を植える植樹祭が行われました。復m88-62-01 F5719活の第一歩で、ご同慶のいたりです。話を戻します。木瓜爺は「最勝寺」を出て、東に500m程歩いて来ました。原っぱの奧に梅林が見えて居ます。あのあたりが「越生梅林」と呼ばれる場所なのです。そのほかに、農家が作っている梅畑があちこちにありましたが、久しぶりに歩いて来ました見たら、だいぶ住宅に化けているようでした。2006年の写真を少し挟みましょう。当時ののどかさが感じられれば幸いです。人影がありませんので、いずれも農家の梅林だと思います。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERAつまり、梅林の中だと見物人が写る時期ですから・・・KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

m88-62-02 F5726越生梅林に何かあった・・の記憶の場所に到着しました。 これです。あーっ、是は庚申塔です。足元に三猿もあります。なかなか面白い解説がかかれています。解説者は、最勝寺の住職さんなのですね。

この庚申塔の像は観音様でしょうか?手が2本のようですね。

梅林はここから川沿いに続いています。シーズンには、猿の運転する列車があったりする遊び場も出来ます。2haという狭い場所ですから、観梅としては見易いですよ。

梅林前の道路付けが記憶と随分変わっていました。道路が広くなった所為でしょう。

m88-62-03 F5728

m88-62-04 F5731越生梅林これが、越生梅林の説明碑です。m88-62-05 F5732 下の写真は、梅林の端の方ですが、この程度に木と木の間も広くとられています。バス停と梅林の看板も撮して有りますよ。m88-62-09 F5736m88-62-08 F5739

今日は梅林には入っても怪しまれるだけでしょうから、素通りして、「梅園神社」に向かいます。61号線から、梅林の方を見た写真を最後に入れておきましょう。

m88-62-10 F5740

広告
カテゴリー: , 自然観察, 花・紅葉, 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中