2016/11/24: 駒込散歩;木瓜爺撮歩80-17 旧古河庭園の秋 (No.2874)

「旧古河庭園」の入場料は、高齢者割引で70円。何だか申し訳ない金額です。国分寺の「殿ヶ谷戸庭園」も同額でした。なお、駒込の「六義園」は150円です。m80-17-01 F4383

この頃の習性に従って、案内図を眺めます。何を探すかというと、トイレの場所なのです。まわるのに1時間以上かかるような広い公園ですと、これを覚えてから歩き出さないと、途中で気もそぞろ状態になりかねません。ここは、正門近くの芝生の奧と、一番遠い隅っこの2箇所ですね。

正門を入って、右に行くと、洋館が見えます。(元)古河邸ですが、玄関は右の方にあります。此所は「大谷美術館」という別施設になっているのです。往復はがきで事前に申し込むとか・・<m80-17-02 F4385

この建物、左方から見た写真があとで出て来ますが、違う印象になるのに驚きましm80-17-03 F4387た。建物の周囲は、バラを中心にした花園になっています。南側の一段下がったところは、「バラ園」と云えるでしょう。m80-17-06 F4393

トイレがある芝生の方から、建物を見ますとこう見えます。m80-17-15 F4468

芝生では、何人かの方が、雑草退治をされていました。この舘の有るところは高台部分で、庭園は左側の低地に広がっています。芝生の横に四阿があり、そこから低地部分がm80-17-04 DSCF4388俯瞰できます。この四阿に、スタンプラリーのスタンプが置かれて居ました。木瓜爺と家内は、バラ園のほうに下りました。m80-17-07 F4400

バラを前景に、紅葉を写した写真は昨日のブログの最後に入れました。もう一段下がった所から舘を見た写真です。横の広がりが大きくなりましたね。玄関側からみると多分この中央に玄関がある形なのでしょう。m80-17-08 F4410

低地部分には池があります。その周辺を歩きながら、写した紅葉写真を何枚か並べて起きます。なお、あちこちに大きな庭灯籠などもあり、灯籠の形式(名称)なども説明板が付いていますが、今回は省略します。m80-17-09 F4412

画像を圧縮すると、やはり駄目みたいですねえ。現物は、もっと綺麗だよということで、勘弁してください。100kB以下になると、見るに堪えない画質になってしまいますので、その線を限度にすることにします。上の写真で、109KBです。下の写真で99KB。m80-17-11 F4419

ご覧のように、周辺にはビルも沢山立っていますが、ここは静寂。鴨類も若干遊んでいました。「大滝」(?)などという、か細い「瀧」もあります。
一回りしてから、四阿の所までもどり、売店横の自動販売機で缶コーヒーを買って休憩。家内とどこで目にしようかと相談。この日は弁当なしなので、駅から来る途中にあった「四川料理」の店に入ることにしました。位置の関係で、先に「無量寺」を見から昼食と順序もきめました。もう一枚写真を入れて、今日はおしまいにします。明日は、「無量寺」を探します。

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