2016/12/08: 入間市散歩;木瓜爺撮歩103-07 根岸の稲荷と庚申塔 (No.2888)

神社らしき物と道を挟んで、小公園が出来て居ましたが、「根岸子供広場」という札が立っていました。もう「根岸小谷田」に入ったようです。神社には「稲荷神社」と書かm103-07-01 F4627根岸稲荷れていますので、「根岸稲荷社」ということにしましょう。「新編武蔵風土記稿」には、『稲荷社 當社及び中神村三輪明神を村内の鎮守とす』と、書かれています。霞川の両岸にまたがって存在する「根岸小谷田村」なので、左岸の方がこの稲荷、右岸が「三輪明神」なのかも知れません。なお、「三輪明神」は「三輪神社」となって、「中神」に今もありますので、近々参拝します。石段を上がって行きますと、こんな石碑が立っていました。m103-07-03 F4631

「伏見稲荷」を勧請したことを示す石です。ということは、古いものではなく、明治以降の勧請でしょうか? 入間市の神社庁リストには「根岸稲荷 入間市根岸446」として稲荷神社が登録されています。この神社でしょう。m103-07-02 F4630

m103-07-04 C_6130- 2016-11-21m103-07-05 C_6131- 2016-11-21

m103-07-06 C_6132- 2016-11-21旧村社とのことですから、「新編武蔵風土記稿」に書かれた「稲荷社」とみて良さそうです。今日の撮歩の最後の神社になりそうなので、帰りのバスが、うまく来ますように・・と、現実的なお願いをした木瓜爺です。境内で面白いというか不気味な「絵」を見つけました。巨木に縛り付けられた人間?

m103-07-07 C_6133- 2016-11-21

落ち葉が綺麗です。もうすぐ冬です、と云っているようでした。稲荷神社から、バス通りまで戻った木瓜爺、「東光寺」のブログのところで書いた、どうなったか分からない「不動堂」に関係するかもしれない「不動寺」という名前のお寺を地図上で発見したのです。見つけようと思ったのですが、どの道なのか見つからなくて・・・うろうろして代わりに「庚申塔」を見つけました。根岸のバス停の直ぐ傍にあった庚申塔です。

m103-07-08 F4639 バス停庚申塔

m103-07-09 F4641

青面金剛だと思うのですが、頭部が馬鹿に長いので、違うかもしれません。バスがやってきたのに気が付いたのですが、乗り場が分からない。横断歩道の處でもたもたしていたら、バスが止まってくれて、運転手が横断しろという合図。そうじゃない、あんたのバスに乗りたいのだ! 手真似をしたら、ドアを開けてくれました。バス停は10m程先だったようです。・・よく通じたものです。稲荷神社の御利益だったのでしょう。

明日は、さっき書いた「不動寺」探しから、再開します。

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