2016/12/18: 入間市散歩;木瓜爺撮歩103-16 八幡山 西光院 薬師寺 (No.2898)

m103-16-01 C_6681-八幡神社の直ぐ下に、西光院が見えて居ます。多分、八幡様の赤い鳥居の所から真っ直ぐ下れば良いのでしょう。木立に隠れていますが、地蔵堂らしい建物が見えて居ます。その脇に行く筈です。

思った通りの展開になりました。m103-16-03 C_6683-

m103-16-02 C_6682- 西光院

 

階段で地蔵堂の前に下ります。お寺の前は広場になっていました。グラウンドゴルフを楽しもうと、ご老人方が集まっています。このゴルフ、8コースくらい作らないといけないので、準備に時間が掛かります。準備をしている人は大わらわなのですが、プレイだけの方は、本堂の前で退屈しているようでした。手伝う気持ちが全くない人もいます。老人クラブで何かするとき、いつもいらいらしてしまう部分なのです。もっとも、手伝ってくださると帰ってゴチャゴチャになってしまう場合もあるのですが・・・m103-16-04 C_6689-m103-16-05 C_6685-

 

m103-16-06 C_6687-地蔵堂におられるのは「延命地蔵」ですが、「上谷貫地蔵尊」と呼ばれるようです。堂内に、「出世地蔵」の奉納額も上がっていました。このお地蔵様にお願いして、偉く?なった方が奉納されたのでしょう。「新編武蔵風土記稿」の西光寺には、「地蔵堂」は書かれていませんで、代わりに「薬師堂」が書かれています。「光圓寺」の方にあった「地蔵堂」がこちらに移ったのかもしれません。

『西光院 新義真言宗 多摩群成木村安楽寺末 八幡山薬師寺と号す 開山賢覺 元和五年示寂すと云 本尊不動を安 薬師堂』 不動様が本尊でしたが、薬師堂があるので、「薬師寺」を号したのでしょう。「八幡山」は、八幡神社があるから付けたものでしょう。m103-16-07 C_6690-西光院

 

こちらが、本堂。いまも不動様が居られるのかどうか、確認を忘れました。m103-16-08 C_6691-

 

グラウンドゴルフというスポーツ、木瓜爺の属する老人クラブでも、はじめた人達がいますので、早くはじまったら、バスが来るまでの時間見物しようかなどと思っていたのですが、一向に始まりません。境内にある、石仏。左端は何か分かりませんが、「観世音菩薩文字碑」と「地蔵菩薩」2体が並んでいました。m103-16-09 C_6692-

 

広場の外に出ますと、庚申塔がありました。m103-16-10 C_6700-

 

バスは13:40位だったとおもうのですが、現在時刻13:26。そろそろ出発します。上谷ヶ貫バス停に着いたのは、13;31・・・暫く待って、やってきたバスで河辺にもどりました。次回(明日に間に合うよう写材完了です)は、一つ靑梅に近い「西三ッ木」バス停に下車して、神社を三つ程訪ねます。

m103-16-11 C_6706-上谷ヶ貫バス停

広告
カテゴリー: 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中