2016/12/22: 入間市散歩;木瓜爺撮歩103-20 西三ッ木高札場と稲荷社 (No.2902)

「白鬚神社」を出て、「金子神社」に向かいます。標識は所々に立っています。「緑のトラストKONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA」云々という文字に迷うところも有りますが、それは「金子神社」より先にありますので、心配しないで進んで下さい。山道にかかる寸前、右の方に「高札場」と「紅白の鳥居」が見えました。右に入って、寄ってみます。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

まず、高札場です。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

 

「説明板」が付いていました。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA江戸期の高札場です。「新編武蔵風土記稿」によると、「三ヶ木村」には、二ヶ所、高札場があったそうです、これは村の西の方です。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

掛けてある札は墨が薄くなっていますが、ちゃんとした高札が二枚残存しているようです。写真には入っていませんが、足元に大きな石が置かれていました。いたずらすると、あれを膝に乗せられるのかなあ・・ちょっと不気味な感じでした。そうじゃない?踏み台代わりだろう・・成る程。神社の方に行きます。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

 

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERAやはり、「稲荷神社」の額が付いていました。「新編武蔵風土記稿」の「三木村」には、「龍池山観音寺」というのがありますが、そこに「辨天社」が書かれているくらいで、稲荷社はかかれていません。この高札は「三木家」の前にあったとなっていましたから、「稲荷社」は三木家の屋敷神かもしれません。社殿の額を見ると、鳥居の額とは、ちょっと変わって居ました。m103-20-09 F4700

 

 

「倉稲魂稲荷神社」はよいとして、両側に「天照皇大神」と「建速須佐之男命」。天照大神姉弟の名前が入っています。つまり合祀された状態なのでしょう。格子の間から中を透かすと、たしかに、複数の神様がおられるようでした。m103-20-08 F4699

元の道に戻って、山道を上がって行くことにします。

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