2016/12/24: 昭和記念公園のWinter Vista Illumination 2016 (No.2904)

今宵はクリスマスイヴ。同じ散歩でも、ちょっと違うところを歩きます。といっても、夜間視力がガックリ落ちている木瓜爺なので、家内にサポート?して貰っています。この夜間視力の低下ですが、運転免許の高齢者講習会で教えられました。明るさの変化に、瞳孔の絞りが反応しないのと、左右の視力の違いを脳がうまく処理できないで二重像を造ってしまう現象の重なりのようです。動体視力の低下のほうは、多摩川の鳥たちの協力で、少し回復したのですが、鳥たちも夜遊びには付き合ってくれないので、夜間視力の回復には目途がたちません。昔のように「このはずく」でも遊びに来てくれるとよいのですが・・・

実際に歩いたのは12/17(土)の夜でした。イルミネーションの点灯は17:00。少し前に会場にはいりました。まだ太陽光の方が明るくて、小さなLEDの光は点いていても殆ど分からない状態。日暮れを待ちます。

F6389 昭和公園2ssイルミネーションといえば、無数のLEDの光を思い浮かべるようになったのは、比較的最近ですね。といっても、5年くらい前からでしょうか? いやもっと後かもしれません。昔は「豆球」。そして、注目箇所は「白熱電球などのスポットライト」と「カラー・フィルター」の組み合わせでした。今は、この「豆球」の部分が、LEDに変わり、付ける数が増えたと考えれば良いようです。 17:00 希望者(子供達)の中でじゃんけんに勝ち抜いた人が、カウントダウンに逢わせて、スイッチON! 呼び物の「グラスツリー」です。昔は真下からスポットライトで、ガラスの中の伝導光で、上まで光って見えたのですが、今はそれぞれのグラスの所にLEDが仕込まれているのか、様々な変化をするようです。この写真は、自動露出のデジタルでは、意外に難しい。黄色が白くなってしまいます。マイナス補正をしても、なかなか丁度よい状態にうつりません。色が変わると補正も調整するようです。なんでも現在の変化を写すには、動画が良いとのことです。
バックが真っ黒になっていますが、実際の空は明るさが残っています。F6397 昭和公園1ss

 

公園の中を歩きながら、飾り物を写します。今年は、レストランのある広場の所で、「東京手作り会」とかいう中小企業の集まりで製品展示がおこなわれていましたが、銀細工やガラス細工が、展示方法にマッチして綺麗でした。F6400 昭和公園3ss

 

F6406 昭和公園4s

 

この写真でおわかりのように、モニュメント類の照明は昔と同じ、スポットライトです。LEDは縁取りなどに豊富に使われていますが・・F6411 昭和公園5ss

 

噴水附近を離れて、広場のほうに行きます。食べ物の売店が作られていました。食べる場所はちょっと離れたベンチや休憩所なので、手元はあまり明るくなりません。老人は食べこぼしをしそうです。まあ、お若い方の遊びの場所なので、仕方がありません。F6412 昭和公園6ss

 

F6418 昭和公園7ss

LEDによるモニュメントがありました。冨士山と天守閣が重ねてあって、冨士山になったり、天守閣になったり、両方現れたり・・・変化しています。なるほど、こういうのが作れるのがミソですね。やっと木瓜爺もLEDを使う意味が分かってきました。豆球でも出来ますが、すぐ切れたりするからメンテナンスが大変です。丈夫なLEDの面目が立ちます。F6439 昭和公園11ss

 

LEDと照明の両方がうまく合体した場所を見つけました。ただ、木瓜爺の写真技術が未熟で、うまく表現できません。この空中にある青い色、ピントが合っていませんが、これはシャボン玉がカラー・スポットを反射しているのです。ストロボを光らせると、写るかなあ? この日使っていたのは、不精者のカメラ、fujiのHS-30。夜間撮影のモードは二種ありまして、三脚に載せて写すモードと、高感度で写す手持ち撮影。軽量の三脚を持って行きましたので、今はそれにカメラが乗っています。シャッター速度は1/10秒ほどで切れています。ストロボの同調速度は1/100秒より高速のはず・・ニコンだと後膜シンクロというのがあったけど、HS-30はどうすればよいのだ? マニュアルは持って来なかったし・・・多重露出というのは付いていたけど、片方をストロボ撮影出来るのかな?・・・見物客がいますから、いつまでも粘るわけには行きません・・・時間にすれば、考えていたのは数十秒。 あきらめます・・せめて、シャボン玉の色を変えておくか・・・多分、昭和記念公園のフォトコンには、木瓜爺があきらめた写真が出るでしょうね。なお、12/23、12/24、12/25の夜は、花火も上げられるようです。
F6441 昭和公園9ss

頭の回転が遅くなったことを痛感した夜でした。西立川口のほうに抜ける道は夜間クローズなので、立川口に戻ります。レストランで何か食べて帰ろうかとメニューを覗いたのですが、食べたい気分にしてくれないので、中止。要は木瓜爺向きメニューではなかったということでしょう。F6442 昭和公園10ss

 

結局、立川駅に戻る途中で、前から気になっていた小さな中華料理の店に引っかかりました。そこで、夫婦の「塩分味覚差」が判明。木瓜爺は「丁度良い」、家内は「塩辛い」。これは困ったな・・です。体調によっても、大きく変動するらしいですよ。

明日からは、豊岡街道の続きといいますか、落ち穂拾いをして、年内に一応のけりを付けたいと思います。

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