2016/12/25: 入間市散歩;木瓜爺撮歩103-22 霞川稲荷神社 (No.2905)

今日は木瓜爺82才の誕生日。倅家族がお祝いをしてくれるというので、楽しみに待っています。この木瓜爺ブログも、そろそろChoi-Boke爺ちゃんのブロクと同じように、新規投稿のスペースがなくなります。第三のブログについてお話しする日も近そうです。m103-22-01 F6493さて、「入間市散歩」と題した「豊岡街道」もそろそろ終わりにしようと、最初に寄り損ねた小谷田村の寺社を歩いてしまうことにして、12/20 家をでました。

 今日は暖かくなりそうな「不透明さ」がある武甲の山です。9:16の写真ですが、実際に、三時間後、つまり昼頃には汗だくになって歩きました。

いつものように、河辺からバスで入間市に向かいます。撮歩103の初回と同じく、「桂橋」で下車しました。橋の向こう側、住宅街m103-22-02 F6496 桂橋のなかに「霞川稲荷」という神社があると聞いています。まずそれを探そうと思います。「桂橋」を渡っています。ちょっと歩いた所で、右の住宅地に入る道がありました。おっとっと・・足がもつれて・・m103-22-03 F6498

 

 

  傾いてしまいましたが、あの道を入ります。ここまでは正しかったのですが、其の先がおかしくなります。更に右折しなければならないことを忘れて、どんどん進んでしまいました。m103-22-04 F6500

木の生えている所だろうと歩いて行ったのですが、何もありません。おかしいなあ、もう少し先かな・・・m103-22-05 F6503

 

 面白い建物だなと近づいたら、ガレージ。空を仰ぐと、鉄柱群。さすがに「これはおかしい!」住宅街じゃない!m103-22-06 F6504

運動不足だった木瓜爺の足が、勝手に動いているのでしょう。回れ右して引き返しました。

住宅街に戻ったところで、犬の散歩をしていた青年を捕まえ?お尋ねしました。「興味がないので、知らないのですけど・・」といいながら、走ってきた車を停めて、聞いてくれました。お母さんの車だったらしい。お母さんらしい女性は、スマホを取り出して、電話をしてくれています。おばあちゃんに聞いてくれているらしい。恐縮してしまいました。でも、答を聞いて微苦笑・・なんとその方の家の前の神社らしい。「ウチの車停めている所だよ」。青年が案内してくれました。住宅街に入って最初の右折できる道でした。この道を入るのです。住宅しか見えません。が、確かにありました。

m103-22-07 F6521

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「お手数掛けました。ありがとうございました」人間のほうに何度も頭をさげてから、ゆっくりお参りします。本当にありがとうございました。神社の向こう側は、本当に住民用の駐車場でした。m103-22-09 F6514

小さな祠とはいえ、鳥居があり、「霞川稲荷神社」の額はちゃんと掛かっています。しかし、周囲の住民にはまったく意識されない名前らしいです。「著名度低いですねえ」狐君にいうと、苦笑いしていました。

 この稲荷、由来等は全く分かりませんが、あたりの状況から想像すると、古い農家・・このあたりの土地を所有していた方の屋敷神的なものだったような気がします。畑が売られて住宅地にかわり、その鎮守的役割を担ったのではないでしょうか? 「霞川」というすぐ裏を流れる川の名前が付いているということは、元は「治水」を兼ねた畑の守護神社だったのでしょう。そういう想像をしました。

m103-22-09 F6519霞川稲荷

 

暖かい人々の助けによって、お参りできたことを感謝して、また「桂橋」に戻ります。m103-22-10 F6523

 

「明王寺」というお寺に行くには、右折して街道を進めば良いのか、一旦権現坂を上がってから右折するのか・・山の上で、例の神社が呼んでくれています。

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