2017/01/13: 府中市散歩;木瓜爺撮歩96-16 清水が丘 白山神社 (No.2924)

「東郷寺」から「多磨霊園駅」に行く道は古い道らしく、くねくね曲がったり、分かりにくい道ですが、地図を頼りに歩いています。話は変わりますが、年末に我が家に遊びに来た孫の高校生が、スマホの道案内でやってきました。ところが、どこを歩いて来たのか全然分からないのです。ひどい遠回りをさせられているようなのですが、本人も分からないし、聞いているこちらもどこを通ったのか見当がつきません。丁度、木瓜爺が車のナビを頼りに走って、四角形の三辺を走らされた! と、嘆くような状態のようです。恐ろしいのは、こういう道案内を不思議だと思わなくなることですね。

駅に向かう道の途中で、この辺だな、と左折。しばらく行くと、見つかりました。m96-16-01 F4953 白山神社

 

神社二つ並んでいます。附近は住宅で取り囲まれています。m96-16-03 F4955確かに「白山神社」でした。『白山神社 鎮座地 清水が丘3-7 祭神 白山菊理姫命(しらやまのくくりひめのみこと)』これ以上の事は分かりません。「新編武蔵風土記稿」を調べても、この辺りまで六所宮領であったとは思えないし、別の村であると、まだ入手していない頁かも知れません。何か見つかれば追加することにして、お参りだけ済ませます。なお、府中宿では、大國魂神社の南の「本町 矢崎 妙光院の持」であった「白山社」がありました。m96-16-04 F4956

 

覆殿の中には、朱塗りの神殿が納められています。奥の方に「稲荷神社」の幟がおかれています。これは、横にある小社のものかも知れません。m96-16-05 F4959m96-16-06 F4961

 

小さな社ですが、ちゃんとお正月らしい形に整えられていますし、きっと、この辺りの住民によって守られている神社なのでしょう。

お参りを済ませて、元の道まで戻った所で、駅の方からやってきた、木瓜爺より少し若いと思われるおばあちゃんに、「この道行くと東府中に行けますか?」と聞かれました。「方角は合っていますけど、相当ありますよ」・・距離はともかくとして、一直線の道ではないのです。「多磨霊園」から、「東府中」に行くなら、京王線線路の北側の道はだいたい京王線と平行に付いていますから、迷子にはなりにくい。しかし。線路の南の道は、府中崖線と絡むもので、アップダウンはあるし、真っ直ぐ行かずに、くねくねしてしまうのです。無事に目的地まで行けたかどうか?m96-16-07 F4963駅の近くまで行ってから、ちょっと間違えて、遠回りをしてしまいました。改札が駅の西側にあるように思っていたのですが、実は東側にあったのです。多磨霊園の帰りに一度使っているのですが、記憶が狂っていました。それこそ、四角形の三辺を通って、改札のある踏切のところに到着しました。 明日からは、大國魂神社の西の「番場宿」の方を少し歩きます。

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