2017/01/16: 府中市散歩;木瓜爺撮歩96-19 大國魂神社の坪宮 (No.2927)

「花蔵院」から、旧甲州街道に出られる道がありました。出てみると、「番場宿」の真ん中に出たようです。m96-19--01 F5045この向かい側の方に、時宗のお寺があるようですが、帰りに寄ることにして、とりあえず「坪宮」という神社を探すべく、西に向かいました。すると、「鹿島坂」という説明板があり、「坪の宮」という文字を見つけました。大國魂神社の五月の大祭(くらやみ祭りといいます)の時、奉幣師が神馬にのってやってきて、御輿渡御の報告をする宮が坪宮なのです。この鹿島坂を下った所にあるようです。地図に付けてきたマークの位置は正しそうです。m96-19-02 F5048

 

m96-19-03 F5049

 この道は、府中市郷土博物館に行く道です。坪宮は、線路を越えてすぐのようです。m96-19-04 F5051下った坂だがまた膨らんでみえるのは、跨線橋なのでしょう。m96-19-05 F5052

 

「跨線橋」の名前は、「みょうらいばし」となっています・漢字を確かめることを忘れました。道は二本並んでいますが、歩いているのは、人間と自転車の道路です。跨線橋を渡ってから、左の車道の方に乗り換えます。m96-19-06 F5053この道の右手に神社があるようです。つまり二本の道に挟まれているのです。

 

m96-19-07 F5055 坪宮

 

到着です。あまり苦労せずに見つける事ができました。小さな鳥居と、小さな社。m96-19-08 F5057木瓜爺は大丈夫でしたが、背の高い方は鳥居に頭を叩かれないように。「神額」は欠けていますが、「坪宮社」のようです。

坪の宮の祭神については、大國魂神社のHPから写します。『祭神:兄多気比命(武蔵国初代国造) 例祭:2月15日  出雲臣天穂日命の後兄多気比命が武蔵国造に任ぜられ、以来代々の国造が当社に奉仕せられ、その国造の霊を祀った。5月5日の例大祭で御旅所への神輿渡御の折、当社より奉幣を献ずる式は現在でも行われ、是を国造代奉幣式と称する。』

初代の国司を祭っているのですね。m96-19-09 F5058

 

社殿の中には、もう一つ小さな木の神殿が置かれています。迷わずたどり着けたことを感謝して、ここは終了とします。m96-19-10 F5061

 

来た道を戻ります。と、左前方に、寺らしい屋根が見えます。あれは、「高安寺」だな・・久しぶりに寄って見るか・・・番場宿では一番大きいお寺です。いや、現在の府中では一番大きいかもしれません。ブログとしては、二日分になりそうです。m96-19-11 F5063

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